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【感想】Танці з зірками2017 第6週目

6週目を見ていきます!!
全10回の放送と公式で言われているので、折り返し地点です。


※フル動画

今回のお題は「世界の民族の踊り」ということで。

毎回テーマが面白いなあ♡
でも毎回どのペアも自由すぎて、お題の拘束力がよく分かりませんが…!(良い意味で)
発想が豊かなんだね、きっとね。


①Ахтем Сеітаблаєв та Ілона Гвоздьова - Квікстеп - Танці з зірками


あれ????????
アフテムさんの相方ってイローナさんだっけ?????????????

お芝居か映画の世界のようだった。
スパイ映画とかルパン三世的な雰囲気を感じるねー。

ゲスト司会が、なんと、2週目で敗退してしまった
アレックスことオレクサンドルさん(Олександр Скічко)であります。
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敗退してもこうして出てきてくれるならこれはこれで悪くない。
彼はESC2017の司会をするなど本業のひとつがアナウンサー?リポーター?だから、こういう見せ場があるのかもしれないが。

②Юрій Ткач та Сніжана Бабкіна – Фрістайл - Танці з зірками


え?????????????
パートナー変更って言った??????????
どゆこと??????
なんでユーリさんとスニジャナたん組んでるの????????

ユーリさん(司会のほう)も"зміна партнери"と何度も口にしていて、理由は不明だけど、この時点で確実にパートナー変更来てるって確信する。
そして謎を抱える。

謎を抱えつつ見る。

「民族」ってインドちっくなやつやん!!!
予想の斜め上を来てる。
いやそりゃ「世界の民族」って言ったから
「ウクライナの民族っぽい何か」が求められていないことは分かってたけど。
でも1つ目のステージなんかどのへんがどう民族なのか分かんなかったしよ……。

困惑を抱える。

ただ欧州の人がインドっぽさを表現したらどうなるのかなーという観点で面白く見れる。

「欧州の人が表現する日本」って日中韓の文化ごちゃまぜで、日本人が見たら変だったりするし、
逆に、「日本人のわれわれが表現するウクライナ」だってきっと周辺国的な要素とごちゃまぜで、現地人から見たら変なんだろう。

同様に、有識者ではない日本人もきっとインドっぽさを正確に表現は出来ないし、
日本人が表現するちょっと不思議なインドっぽさとウクライナのメディアが表現するちょっと不思議なインドっぽさもまたきっと違うのだろう……

というようなことをイントロで思った。
だから、これから何が出てくるのかすごくワクワクしません????????????

踊りは夢中になって見ました。
夢中だったから語彙を失ったけど、こういうのすき~~~~~~!!!!!って思った。
めっちゃよかった。
ダンスのクオリティとしても、コンセプト・発想としても、全部よかったと思う。
元気で楽しくてキレッキレ。
演出もかっこかわゆい。
ユーリさんに合わせて、終始コミカルな表情と動作のスニジャナたんは新鮮だった。

ステージ後のユーリさん(司会)の発言によると、
スニジャナたんはコブラになりきっていたらしいです。
なるほど。
それで最初出てきたときの首の動かし方がヘビさんぽかったり、最後はしがみつくように抱きついて離れなかったりしたわけか。

いやはやそれにしても芸の幅が広いのね。

あと、衣装とメイクがかわいかったです…!!!!!!(重要)
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お歌担当はイングレット(Інгрет Костенко)とウラド君(Влад Каращук)。
カメラは向けてもらえず。


③Сергій Бабкін і Олександра Кучеренко - Пасодобль - Танці з зірками


サムネの顔芸wwwwwwwwwwwww

前衛的というか不思議ちゃんというか、
なんだか何をしているのかよく分からないステージだったけど、
悪くはなかったと思う。

せるげニキはやっぱり奥様と踊って欲しかったなあ…。
いつもの2人ペアの表現のほうが好きだなあとぼんやりと思う。

ってか、
イングレットおおおおおおおおおおwwwwwwwwwwwwwwwwww

イングレットの声ってのはすぐに分かったけど、
ウクVoiceでやった曲だったか…!!!!!!(途中で気付いた)

この前のヴィーラは、約1年前にコーチに指導されてノックアウトステージで歌ったのを、まさにその自分のコーチのバックで歌ったわけだけど、
イングレットもまた、彼に見守られていたことは言うまでもないわけで。

彼女もまたコーチに信頼された証しなのだろう…。

いやしかしね、この曲のイングレットカバー好きなんですよ。
Voiceほんと良かったよね。
これもまたVoiceのときより100倍上手くなってて表現の幅も…

いやイングレット……

アォーーーーウwwwwwwwオッオッオーーーーーウwwwwwwwwwwwww
じゃあないんだよwwwwwwwwwwww

イングレットちゃん、再び水を得た魚のように個性炸裂のガチ歌唱。
歌手カメラが欲しい。
まじで欲しい。
イングレットちゃんがどんな顔と身振り手振りで歌ってんのか超見たい。

よく考えたら今回のお題は「世界の民族の踊り」。
イングレットが全力で大活躍なのは案の定というべきなのかしら。

もうだめ。
イングレットで頭がいっぱい……

めちゃくちゃな感想文だけど、色んな意味で楽しかった。

ステージ終了直後、左奥にイングレットちゃんを確認。
せるげニキは踊った後いつも歌手のほうを向いてくれている気がする。
コーチの鑑だあ………
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以下、イングレットちゃんカメラ。
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④Надя Дорофеєва та Ігор Кузьменко – Контемперарі - Танці з зірками


ステージ前にナターシャのペアとチェンジということが説明される。
女子で残ってんのはナージャとナターシャだけだなら、こうなるわけね。
つまり今回は皆ペアを変更しているということか。

さてさて視聴。

んんんんんんんこれすごくない??????????
ナージャたん毎回凄みを増していくけど……
今回はいつもと違う。
ナターシャみたいな女優の表情してる。
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ここまでの印象をあえて言語化するのであれば
ナージャたんの組は「圧倒的な身体能力と技術で重力に逆らってる」かんじで、
ナターシャの組は「強い感情の波動で空気すら操っている」かんじがするんだよね。

それでいくと、
ナージャたんがナターシャの技も身に付けてきたっていうか、
お相手が変わるとこうも変わるのか、というか。

このへんの表現は、今までのナージャたんになかったものだなあ。
この暗さ、たまんねえーーーーーーー
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イーホルさんの眼力やっばいなあ……

ところでこの、
踊りが洗濯物(?)の山の上に登ってじたばたしてるあたりから、
お歌担当のヴィーラたん(Віра Кікелія)が超本気を出してきてるんですが。

お声に迫力ありすぎ、感情表現豊かすぎ。
踊ってる2人より目立ってどうしますのん……!!!!
踊ってる2人がメインなのかヴィーラのお歌がメインなのか分かんない瞬間があった。

でも踊ってる2人もそのインパクトに決して負けてないし、
圧倒的な相乗効果が生み出されてましたね……!!!!!!!!

納得の最高点!!!!!!!!!!(一人10点満点)
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改めて紹介。お歌担当は、ロマン(Роман Дуда)とヴィーラ。
ロマンのこと分からなかったよ…
いや、分かる余地あったと思うんだけど他の点がすごすぎて……

せるげコーチの楽曲(Пробач)をそのチームメイト同士で歌うという素晴らしい組み合わせ。
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は~~~~~~~~~~~~2人ともいい顔してる。
そういやロマヴィラ夫婦のデュエットは初登場だな。
まさかセルゲイチームのこの2人が結婚するなんて誰が思っただろうか。
結婚おめでとう!!!!!!!!!!


⑤Наталія Могилевська і Женя Кот – Джаз-фанк - Танці з зірками


さっきのナージャたんと、今回のナターシャ、
ペアが変わって、お互いの得意要素や魅力を一定量ずつとりかえっこしたようなステージだ。

超キラッキラの笑顔でナイトクラブ風のファンクを踊るナターシャが眩しい。
ナターシャは高速ターンがほんと綺麗。

4:52あたりのプールにすっ転んだナターシャの振付がミスなのか仕様なのか分からん。
客席からうるさく声があがったのでミスなのかな?とも思うし、
でもそのあとの水ばっしゃーーーーーーする振付への繋ぎはまったく自然なものに見えた。

プールで顔を寄せ合うラストあたりは、いつものナターシャだった。
最後ジェーニャたんに起こしてもらうときに、ぴょーんって飛びつくような動きしたのがめっちゃめちゃかわいかった//////////

お歌担当は、ウラド君、ヴィーラ、イングレットでした。
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⑥Дмитро Комаров та Олена Шоптенко - Ча-ча-ча - Танці з зірками


6週目最後のペア、こんな控え室の光景からスタート。
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サクラサクラのイントロから始まる。
ディーマさん、日本モチーフの踊りらしい。芸者と侍らしい。
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せっかくなので大目にスクショを撮ってみた。

まさか日本モチーフなんぞ出てくると思わなかったので笑ってしまったが、
今回のお題「世界の民族の踊り」ですもんね。
そしてユーリさんとディーマさん以外どのへんがどう民族だったんだ??と今更思う。

途中「空手のつもりなのにカンフーっぽい」振付があったし、
全体として、欧州における日本の表現にありがちな「日本っぽいモチーフを日本っぽいという点以外の関係性を気にせずごちゃっと詰め込んだ」演出なんだけど、
こういうのを見るのは楽しいです。

ところで審査員カテリーナちゃんの日本語
「おはようございます!」「元気ですか!」「どうもありがとうございます!」
が発音綺麗過ぎてたまげた。
生放送のコンテストゆえ日本ネタが来るとも把握していないであろう状態で、
予習なしでよく言葉が出て来るわよ…。
すごいなあ。

「日本は世界で初めて『プリマ』を現す言葉を持つようになった国だ。
『プリマ』は日本語で『ゲイシャ』という。」
と続けるカテリーナちゃん。
本職がバレリーナだからか、踊りに関する知識豊富でいらっしゃるのだろう。

お歌担当はヴィーラとルカ(Андрій Лучанко)。
このときは映して貰えずだったのでスクショなしで。


結果発表。



サムネがネタバレだあ~~~~~~~~~~~~~(つらい)
サムネネタバレおよびタイトルネタバレは、ほんと、Voiceといいこの番組といい、
1+1チャンネルの困ったところですね……。

ペアを交換して踊った今週のステージ、
いずれかのペアが敗退して次はどうなるの??????
今回のペアでこれからも行くの?????????
それともこれからは1回ずつペアを変えていく仕様なの?????????
と疑問になるところ。

いつも通り1組ずつ名前を呼ばれて、最後まで残ったのがせるげニキのチームとアフテムのチーム。
えっ……

結果発表、
ユーリさん(司会)「今回我がプロジェクトを去る者は………………誰もいません!!!!!!!!」

ніхтоって聞こえた時点でみんな大喜びwwwwwwwww
まじかよwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんなのありかよって感じだけど、ある意味よかったわ。

パートナー交替は今回だけで、次からはもとの組み合わせで引き続きやっていくそうです。
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