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ГолосКраїни8感想 - バトル①【第8週目】

バトル1週目の感想。

◆◆◆全体動画は下記のアドレスから。◆◆◆


①カルテット「アコード」(Квартет "Аккорд")vsオレーナ・カラス(Олена Карас)

初っ端から本命vs本命の組み合わせが来て頭が混乱してしまう。。。。
どっちも上手いし、美しいし、もう完璧なステージ……

私はオレーナの方が好きだけど、このバトル、どっちも負けてないよ。
どっちも素敵。

ちょっとネットサーフィンしていた時の事故で、
インスタのVoice公式アカウントで「オレーナとカルテットの一緒に映った写真→カルテットの写真」という順番で更新されているのを見たので、
オレーナ駄目なんか……?!?!?!?!
と思っていたのです。

オレーナに負けて欲しくはないな……と思っていた。

結果としてはよかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうしてもどちらかを選べといわれたら、私もオレーナだ。

カルテットは3人からのスティールを受けて、ジャマラ席を選択。
最初だからか、3人ともノリノリで押しましたね。
いったん埋まったら真剣に悩むのだろうけど。
スティールが今回のシステムになったら、空席のまま見送るのってなんか心苦しいもんな。


そして原曲について。
なんだかこの歌を聴いたことがあるような、ないような、微妙な記憶具合で、
キャプションにはヴォロディーミル・イヴァシューク(Володимир Івасюк)の歌だと書いてあって、
イヴァシュークの歌にこんなのあったっけ?と考えたり。
私の知識もまだまだであると実感。

検索すると以下のようなものが出てきた。
オクサーナ・ムーハ(Оксана Муха)は、リヴィウを中心に活動していて、
ウクライナ民謡や50~80年代のウクライナ語の歌謡曲のカバーを歌う歌手だ。
発声はクラシックオペラ寄り。
ガチのオーケストラを従えて歌うのがとてもよくハマる。
プロではないらしいが、ヴァイオリンも弾ける。

オクサーナには数年前に圧倒的に恋に落ちるようにハマってしまったことがあって、
彼女の歌はYoutube上で結構色々と聴いているのと、
(このグループが特段好きというわけでもなかったんだけど、ちょうど私の旅行の日程と彼らのライブツアーの日程が重なるということで友人の提案で連れて行って貰った)
私はそのどっちかの機会にこれを聴いたんだろう。

ピカデリスカ・テルツィヤがそもそも壮年男性6人組のアカペラ合唱グループであり、
今回のカルテットとのイメージが結びつきやすい…という点もさることながら、
楽曲としての、
クラシカルだけどポップス、ポップスなんだけどクラシカル……のバランスが、
オレーナとカルテットにとっても似合っていた選曲だなあと改めて思った。



②ドミトロ・サムコ(Дмитро Самко)vsジノヴィー・カラチュ(Зиновій Карач)

予告で「本物の男のロック!」と煽られて紹介されていた2人組。

確かにすごい。
こりゃ本物だ。
夢中になって聴いた。

どう見てもドミトロさんが頭一つ(いやそれ以上か)抜きんでていて、
アツくて最高の歌唱なんだけど、
ジノヴィーさんもまあまあ負けちゃいねえし。

最後のせるげニキを交え3人でのセッションもまた素晴らしい。
激しくてアツくて最高のロック。
大好きですこういうの…!!!!!!!

勝者はドミトロさん。
よかった…!!!!!!!!

2連続で1週目登場の挑戦者が勝ち抜いていく。



③コザーク・シロマーハ(Козак Сиромаха)vs "Girls in jazz"

予告でチラ見えしていたので、
コザークさんがВВКраїна Мрій(夢の国)を歌うことは把握してて、
とても楽しみに待ってた。
相方は三つ子ジャズトリオちゃんだったのか。

困ったことにまたどちらも好きな組み合わせである。

コザークさんとトリオちゃんの衣装に風貌、
コザークさんの少しばかり朗誦的、即興的なコザーク民謡風の歌唱、
美しいハーモニーで奏でられる、ウクライナ民謡にオマージュしたフォークロック、
という取り合わせが、
最高にウクライナ的で、歴史ファンタジーのような世界観で、完璧な構成。
ウクライナが好きで見ているから、やっぱりこういう表現がツボにくる。

私はこの4人組が、古代~中世のキイウ・ルーシの歴史的(伝説的)人物、
まあ、性別が逆なうえに、この時代にコザークはいないけどw

バトルとしては、コザークさんのほうが有利かな????
でもどちらも美しくて、この4人の和音がただただ美しかった。

ジャマラちゃん選択は予想通りコザークさんで、
スティールなし。

トリオちゃんはチェルニウツィ各所のレストランバーや夜カフェで鋭意営業中のようなので、
いつか生ステージを見に行きたいなあ。

過去のウクVoiceでの、個人的にお気に入りの Країна Мрій のステージを紹介。



とても有名なバンドの人気曲なので、登場回数も多いです…!!!!



④ヴィオレッタ・リトヴィネンコ(Віолетта Литвиненко)vsマリーナ・キラゼ(Марина Киладзе)

16歳と17歳のバトル。
幼さ(稚拙という意味では決してない)がはっきりと伝わる感じがする。
いやなんかすごい「元気な女子高生」って雰囲気しません?????

Bオデの時点で好きだったのはヴィオレッタちゃんで、
今回を聴いてもやっぱりヴィオレッタちゃんがいいなぁって思うんだけど、
マリーナちゃんもなかなか良いんだよなあ。
ヴィオレッタちゃんのほうが確実に上手いけど、どっちも上手かったと思う。
どっちかしか通せないのが勿体なさすぎる。

まあまあ予想どおりのヴィオレッタちゃん通過。
やったぜ!!!!!!!

キッズ2期からのリベンジャーであるヴィオレッタちゃん、
冒頭のインタビューで語っていた「あのときより成長したのを見せたい!」
という目標をまずは達成か。

マリーナのこの涙を見たら、ボタン押さずにいられないでしょ。
スティールでちなたんの席へ。

スティール組が口ずさんでいる
「Марина, Любов моя єдина(マリーナ、ただ一人の愛する人)」
の原曲はこちら。

おもろいわこういう絡みwwwwwwwww
酒場のようなノリでwwwwww



⑤オレーナ・ルツェンコ(Олена Луценко)vsオリハ・ボリン(Ольга Борин)

今シーズンでダントツに好きになったオレーナ・ルツェンコの登場。
わぁい!!!!!!!!!

「未来のニーナ・マトヴィエンコ」というキャッチフレーズの付いたオレーナちゃんは、
今後もパワーバラード系の少し昔の歌ガチ民謡で勝ち進んでいくのかなと思ってたから、
意外すぎる選曲。
Bオデで歌った子守唄とはあまりに違う系統なのに、
圧倒的な安定感と強さがあって、突き刺すような高音がとても美しくて、
ラストの階段音階も好きで、

美しい以外の言葉が出ないんですけど………

ああ、
ほんとにオレーナちゃん好き!!!!!!!最高!!!!!!!!!!

オリハちゃんのちょっとひねったかんじの個性的でキュートで高音もよくハマってて、
Bオデの段階では彼女のことそんなにすごく好きってわけではなかったけど、
悪くないなと思えてくる。

勝つのはオレーナ。
よかったーーーーーーーーーーですよねーーーーーーーーーーー

オリハはポタプさんにスティールされる。
おめでとう!

ところでこの2人、21歳と20歳の組み合わせなのに、
オリハはロリータ感あるし、オレーナはまだ垢抜ける前の娘さん感あって、
ちょっと大人っぽく背伸びして頑張ってる風に聴こえてちょっとかわいいwwwwww
副次的な楽しみ。

ここまで完璧すぎるデュエットが続く。
そして順調に私の好きな方が勝ち進んでいる!!!!!



⑥クレウリヤ・ダニエリ(Клеулфя Даниєль)vsオレクシー・レウコーヴィチ(Олексій Левкович)

気になっていたクレウリヤちゃん登場。
めちゃくちゃ上手い~~~~~~ってわけじゃないんだけど、
なんとなく彼女の歌が好きだ。
歯切れ良い発声と、ヘタウマ的な声質と、真っ直ぐ飛んでくる高音が癖になる。
あんまり他にいない雰囲気の子だよなぁ。
貴重。

ただ、オレクシーさんも上手かったと思う。
静かにアツイ感じが好きだった。

アニャニャたちがステージに上がったあとのオレクシーさんが空気で笑ったwww
もともとの知り合い同士でわいわい楽しくやる流れになったから、
なんとなくこれは
「クレウリヤ側にサービスして最後だから楽しくステージに立っていただこう」
系の演出に見えたので、覚悟を決める。
(仮にこれでクレオ選択だったらオレクシーさんの扱い雑すぎでしょ……)

もともとまあこうなるだろうと思っていたし……泣いてない…

顔芸ニキ拾ってくれてありがとう!!!!



⑦ウラディスラウ・ムパンフ(Владислав Мпангу)vsロマン・プヤセツキー(Роман П’ясецький)

どっちもうめえな!!!!!
ワーッと盛り上がって飛び跳ねながら歌ってたりして超楽しい雰囲気!!!!!
よく通る声がめちゃめちゃ気持ちよく聴ける。

(インスタで見て本人登場するって知ってたけど)
客席にいるサルト・ナザード(Сальто Назад)がチラッチラ映るのが笑えるwwww

原曲はО Мамоという、「お母さん大好き~~~~!!!」な息子の視点が楽しい歌詞の、
ESC2017の国内予選の歌でした。

んで結果よ。

えっ、
ウラディスラウさん駄目なんですか………
ちょっと想定外。
ウラディスラウさんが好きだったし、コーチ選択も安定だと構えていたぞ…???



⑧ヴァシリー・デムチュク(Василій Демчук)vsドミトロ・ストヤン(Дмитро Стоян)

リベンジの子、なんとなく伸びそう。

出だしでしっとりバラード系かな???って思った。
そしたらさっきのに続いて、ただただ楽しそうwwwwwwwww
楽しいwwwwww
すごいテンションwwwwwwwwwww

ちなたんってイケイケな感じの若い男の子のプロデュースがうまい気がする。
(男の子に対して過大評価だと思ったこともあったし、実際自分だけでなく、Youtubeの米欄とかでそういう意見を見たことも複数回あったけど。)

そして掛け合いが絶妙すぎて言葉が出なかった。
真面目に歌ってるんじゃなくて、
BGMとして聴けるような軽さと安定感と気持ちよさがあるのが、良いバトルだ。
クオリティ高い。
コーチングしたちなたんもすごい。

勝者はキッズ2期からのリベンジャー、ワシリー君。

顔芸ニキのスティール。
まじかよおおおおおうううう
たしかに良かったけど、さきほどのクレオを捨ててまで…??????
ニキ興奮しすぎて勢いのまま押したな?????



⑨マリヤ・フルセンコ(Марія Хурсенко)vsエリカ・ジェインス(Еріка Джейнс)

どっちも上手かったし、2人とも好きだし、このステージが好きだし、
顔芸ニキほんとすっげえ!!!!!!
ってかんじなんだけど、

結果……?????????

エリカのほうが良かった。
スティール部屋の皆も「エリカエリカ」連呼してるしよ…!!!!!!

納得いかねえわあああ………

原曲はThe HardkissПрірва(深淵)。
ここも本人登場でのセッションがあったわけだけど、
The Hardkissのボーカル、ユリヤ・サーニナちゃん(Юлія Саніна)のコメントは、
「感情がこもっていて、エリカの歌のほうが良かった。
 マリヤの歌はとても穏やかで、でもこの歌に新たな側面を加えてくれたと思う」
とのこと。

ご本家様が褒めてくれて、少し救われた気分ではある。



⑩アルセン・ヴィトレツキー(Арсен Витрецкий)vsメリエム・ハラシメンコ(Меріем Герасименко)

これまた甲乙つけがたい組み合わせ…!!!!
Bオデのときはどっちも同じぐらいかなって評価を自分ではしていた。
アルセンはジャマラチームの1人目で、ESC2017ポルトガルを歌った子ということで、
彼女の反応が面白かったのもあって印象に残っていたのは確か。

メリエムはHumanを歌った子だ。
あまり気に留めていなかったけど、決して悪くはなかったんだよね。

Bオデの感想をまとめたときは、僅差でアルセンが好きだったが、
このバトルを聴いたらメリエム推しになった。

メリエムの声と安定した低音が好きだ。
シリアスな雰囲気を作り出している。
これを聴いたら、上手いのもメリエムの方では???とも思った。

ジャマラちゃんの選択はアルセン。
あっさりと、両方を褒めちぎって時間を稼いだりすることもなく決定してしまった。

うーーーーーーーん。
なんとなくそんな気はしていた。
どっちも良かったからね。文句はないけど。
推しの敗退が連続気味で辛くなってきた。

ところでポタプさんは軽率に女性に年齢を尋ねすぎだろwww



⑪ミコラ・レセジチノウ(Микола Серезітінов)vsアナスタシヤ・シルツォワ(Анастасія Сирцова)

ニキの新曲、ДЕ БИ ЯBオデに続き大人気である。

ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ナスチャが良かった。

Bオデの時点でそこそこ好きだなぁと思っていたのが、
今回のこれを聴きながら、よりいっそう好きになってしまっていたので、
純粋にショックです。

ここまでの推し敗退は
「まあどっちも上手かったししょうがないね」って思えなくもなかったんだけど、
なんか初めて「これはないやろ」って言いたくなった結果がこの組。

アナスタシヤ好きだった………



⑫トリオ(Трио "Nude voices" )vsエリザベータ・バイラク(Єлизавета Байрак)

えっ
これバトルじゃなくて、もともとこの4人組アーティストでしょ……
歌うの難しそうな曲(アレンジ)なのに、完成度が高すぎる。

このバトルのよかったのは、

掛け合いの相性がよくて、和音が完成されていて綺麗なところ、

4人それぞれに活躍のパートが与えられていて
私(たち)こんなこともあんなこともできます!!!よろ!!!!をアピールするパートに
恵まれていたところ、

(3曲繋いでるから当たり前っちゃ当たり前なんだけど)
ひとつのステージの中で変化があって、飽きさせない楽しさがあったところ。

完璧にも程があるだろうよ。

Youtubeで、今週放送分のうち再生数も高評価もダントツぶっちぎりだけど、
納得の二文字しかないです。

トリオとリーザのどちらが良いか???とかあまり考えられなくなり、
ただただこのステージが好きだなと思った。
これを歌う4人もたいがいすごいけど、
これを作ったちなたんと番組プロデューサのルスラン・クヴィンタ(Руслан Квінта)
もう完全にセンスがおかしい。

スティール席、ちなたん組だった子で3席が埋まる。


なお、原曲は以下の3曲を繋いでいる。

1曲目は原曲に忠実、2曲目はアレンジが激しめなのかな。
しかしまあ
よくこの3つを繋ごうと思ったな…というのと、
よくこのアレンジとこの繋ぎ目を思い付いたな…というのと、
なんというか、すべてが完璧でプロフェッショナルの塊で完成されすぎてる………

そして最後のONUKAはウクライナのアーティストで、
この楽曲は、ESC2017キイウ大会のインターバルアクトで披露された歌だったりして!



⑬デヴィド・ステブリュク(Давид Стеблюк)vsアナスタシヤ・マツーツカ(Анастасія Мацуцька)

今日のニキチームのラスト。
Bオデのときのナスチャの扱われ方になんとなく含みがあったので、
きっと彼女は生放送まで行くんだろうなって見てる。

予想通りのナスチャ選択。

っていうか、周りの人もデヴィドさんもナスチャ本人も、みんな、
ナスチャが選ばれるって分かってるような反応。

運命の瞬間、ニキがデヴィドに向かって、
せるげニキ「チャンスはナスチャのほうへ。いいよな?」
デヴィド「ああ!」
せるげニキ「俺はお前を愛してるよ!」
というやりとりをしているときの、
というか決め手となるその言葉がニキから発される直前から、
涙ぐんでいるナスチャと、笑っているデヴィド。

こうなるってデヴィド分かってたでしょ………
それでいて、ナスチャの実力を認めて、心の底からおめでとうって言ってるように見える。

大絶賛のナスチャ・マツーツカ、一体何者なのか。
このVoiceに出る以前からなにかしらの実績があるか、固定ファンがいるように見える。

最後になってしまったけど、原曲はKozak SystemのНе Моя(僕のものじゃない)。
Kozak Systemといえば、ESC2018の国内予選が記憶に新しくて、
今回のバトルでのНе Мояは、一般的なポップバラードという雰囲気だったけど、
原曲を聴くと、予選の課題曲だったMamaiの路線からブレず、
楽器の音・使い方に民謡の要素、ウクライナ的な要素が溢れるフォークロックだった。
暖かいのに激しいエモーションを感じるボーカルがいいですね。
あと、10年ほど前の流行の路線を行っている懐古趣味がいいですね。。。



⑭ダニーロ・カラチェウスキー(Данила Карачевський)vsクセーニヤ・ブリッジュ(Ксенія Брідж)

オペラ歌唱を披露した子にポップスを歌わせるの、純粋に少しびっくりしたというか、
視聴者が求めていたものと絶対に違うことしてるけど、

Bオデのときのダニーロの歌唱って、
声質的にも、音域的にも、決してクラシックオペラの色が濃いわけではないというか、
オペラ路線だけに限定していくには弱いというか、
そんなかんじを受けたので、
彼にオペラとは程遠い課題曲を与えたのは、個人的には大正解だと思った。

例えば仮にサーシャ・ポドリャンみたいな子だったら、
オペラないしオペラ系アレンジに絞って得意分野で貫いていくべきなんだろうけど。

一方、Bオデではあまり心に留まらなかったクセーニヤのことが、ここで好きになった。
ひとつ前のメリエムが好きだったし、私はこの系統が好きなのだ。
2人の和音が綺麗だと思うけど、クセーニヤの音が好き。
彼女の今後に圧倒的に期待。



⑮メリ・ナデモ(Мері Надемо)vsナデージダ・ボドゥナルク(Надежда Боднарук)

メリがあまりにも好き。
最高…!!!!!!!
私はもはやメリちゃんの声しか聴こえてない。
選曲も完璧。
メリちゃんほんと好き。

でもナージャが駄目なわけではなかった。
正直どっちも良かったしと思うし、どっちも好きな系統なんだよな。
どっちか落とさなきゃいけないのが勿体ない(2回目)。



⑯ジアンジャ(Зіанджа)vsオレクシー・バクラン(Олексій Баклан)

最後の最後で、視聴者注目度トップ的な意味での本命vs本命が来た。
ジアンジャは背景事情がセンセーショナルの塊だからともかくとして、
オレクシーのほうもすっっごい人気だよな。
再生数的な意味で。
あと、観客席からの声援の熱量的な意味で。

ポタプさんの選択はジアンジャ。
うん。分かる。

Bオデ時のジアンジャは、なんとなく違和感があったというか、
うまいのかどうなのかよく分からず、
これが散々煽られた10年前にプロだった人…?????という印象だったけど、
今回のバトルのジアンジャはとても好きでした。

大人気のオレクシーはちなたんに拾われる。


今週は計16組。
1チーム当たり16人の構成なので、半分を一気に駆け抜けたことになる。
7期と同じペースですね。
もうちょっとゆっくりでもいいんだけど……??????
詰めこみすぎだろ……

⑥⑦⑨⑩⑪と中盤で推し粛清が続いたけど、最後まで見れば、まあまあ悪くない。



★★次回予告★★

よくよく考えたら、来週のほうが個人的推しが詰まっている。

今回の挑戦者全体の中でも、1番か2番にお気に入りなのが
(ちなみに私の頭の中で彼女と競っているのが、
 今回バトルを勝ち抜いたオレーナ・ルツェンコ(Олена Луценко)。)

既にプロとして活動中の、
は、実力が十分以上。
私自身、それぞれ好きだったし、どこまで伸びるか気になる。

それから3姉妹は出たけど、姉妹デュオ2組はまだなのよね。
それぞれ個性があってよかった。
ジャマラちゃんがどういう風に持ってくるか気になる!!!

静かで情熱的な歌唱のグルジア人青年、アンリ・ボルクヴァゼ(Анрі Болквадзе)
その共通点から3期のオタル・ネムサゼ(Отар Немсадзе)を思わせるカリスマがあるし、

かっこよかったなぁと。
バトルでよっぽどアレにならん限り、推したい。すごく次が見たい。

この「誰が落ちても辛い」感……やばい………
いやこれが楽しみの一つといえばそうなのだけど……!!!!!


ところで何気にこのページ見ると、
2週目のバトルの組み合わせが一部ネタバレされている。

ここで組み合わせが公表されているのが、

ジャマラちゃんチームから2組、
すでにプロとして活動中で、ティーンからの人気が厚そうな2人、

同じくすでにプロの
8期Bオデの中でトリを飾った

ポタプさんチームから、
お母さんの死を乗り越えたい17歳、キッズ2期からのリベンジャー
新規ジャンル開拓のため模索を続ける現役プロ

最後にちなたんのチームから、
Bオデで大人気だった
(最後の人はどの辺が注目すべきアレなのか分からなかった……)

んん~~~~~~~~~~~~~
気が気じゃない…!!!!!!!!!!!!!

ことアンナ・トリンチェルちゃんについては、
JESC(2015年)でウクライナ代表で出てたり、現役で女優業してたり、
歌手としてのメジャーデビューもしてたりで、すでにファンがいるのが分かってるから、
互角の立ち位置の挑戦者をぶつけてくれてよかったと思ってる。

アンナが仮にとんとん拍子で生放送まで進んだら、
視聴者票ぶっちぎりであっさりとファイナリストになってしまいそうだし。
初めから分かりきっているようじゃつまらないから。

あれこれ言ったけど、
なんとなく無理そうな子と進みそうな子が読める節もあるけど、
バトル2週目もたのしみにしています…!!!!
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