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ГолосКраїни8感想【第6週目】

ブラインドオーデ6週目を見ていきます。
ちょっとずつコーチ勢の判定がシビアになってくる頃だろうか。

★★1人目★★

ポタプさんが「メタリカがVoiceに来たー!!!」って騒いで嬉しそう。
好きなんかな。
去年のポタプさんは冷静キャラだったけど、
今年のポタプさんはよく喋る。

私もこのオレクサンドルさんの歌は嫌いじゃないなあ。
どこがどういいかって瞬時に説明できるほどの決め手には欠けるけど…。

最後まで検討して、ポタプさんとせるげニキがターン。
けるげニキのチームへ。



★★2人目★★

去年のこれ思い出した。

去年のナイレ・ジャヴィドコンビのLean onは
アラブポップス風の、渋くて情熱的でちょっとお洒落な雰囲気でとても好きだったけど、
今回のナスチャのまっすぐなかんじのLean onもいいと思う。
先週のクレウリヤちゃんとかと同様で、まじめに慎重に歌っている感じがあって、
楽しそうにとか感情をこめてとか、あるいは迫力をもって歌えると
もっといいのかなって思わないでもないけど。
でもこのステージ好き!!

16、17歳の挑戦者が多いためか、
顔を見たちなたんに「あらまたГолос Дітиのようね~」
と言わせる。
でもナスチャの自己紹介を聞くと、22歳ということで。
ちなたんびっくりwww
確かに10代にしか見えないね。

コーチに選んでもらってご機嫌♪♪のポタプさんも、
完全に子ども扱いしているwww



★★3人目★★

なんだか無難だなあ~。
ダメ出しが思いつくほどではないけど、
特段好きでもなく。
嫌いでもなく。

原曲はPianoбойのКохання(恋)。
私は今までこの原曲を聴いたことがなくて、
そもそもこの歌を初めて聴いて知ったのが、Голос Країни6期のフリスティーナ(Христина Олексин)版というありさまなので、
フリスティーナが歌ったものとずいぶん印象が違って面白かった。
なぜか70年代ぐらいの有名な歌なのかなーって思ってたら、
とても最近(2015年)の歌だったというww



★★4人目★★

抑揚の付け方や表現がちとわざとらしいかんじはするけど、
王道レトロバラードを、求められている王道のとおりに、完璧に歌った。
教科書的なステージ。
それでいて決してつまんなくはないのがいいね!
好き!!!!!!

でもちょっとふにゃっとしてて、安定感に欠けるところがあるのかな。
発展途上というか。
それなりに基礎がしっかりしているとは思うので、
さらに歌唱力を磨いて、強さと個性を身に着けていってほしいなあ。
個人的にはかなり高い期待が持てる子だと思う。

お歌の前の自己紹介動画で、
「VoiceでもよくカバーされるСоколята(ハヤブサ)を作曲した
 フルセンコ(В'ячеслав Хурсенко)の娘である」
「お父さんは9年前に亡くなった」
と述べられていたけど、
今回歌ったのもお父さんの歌で、На острові чекання(破れた期待)。
コメントタイムで、ちゃんと有名人の娘さんだという話が出た。

顔芸ニキのチームへ。
ポタプチームかニキチームがよかろうと思っていたので安心。



★★5人目★★

ステージ前の自己紹介にて、
1週目に登場したジアンジャのつながりらしく、
ポタプチームに入るのが目標みたいなことを言っていたのだが、
残念ながらノーターン敗退。
まあ、突き抜けたものはなかった気がしたし、やむをえないのかな。。



★★6人目★★

普通にうまいとは思うけど、
3人目のヴィクトルさん同様、無難な感じがしてしまった。
自分にとってよくもわるくもないって感想になったものが、
ターンされたり敗退されたり、読めないよ!

せるげニキのチームへin。


★★7人目★★

謎の言語で歌われてコーチたちが議論していた。
ジャマラちゃんはフランス語かと予想したみたいで、
比較的外国語に精通しているっぽいニキにも分かんなかったらしく。
正解はアルバニア語だった。

彼女曰く、Nentoriはアルバニア語で「11月」という意味なのだと。

アルバニア語ってスラブ系でもゲルマン系でもラテン系でもないから、
同じ欧州に居ても、彼らには耳慣れなく聴こえるのだろう。
同じバルカン圏の言語でも、セルビア語とかだったらほぼロシア語と一緒なんだけど。

こういう歌唱の子とちなたんのオンリーターンというのが
なんとなく結びつかなくて、
結末にびっくり。

特段アルバニアにルーツを持つ子というわけではなく、
ヴェルホヴィナ(Верховина)というカルパチア地方の町の出身だそう。
イヴァノ・フランキウシク州という意味では、ちなたんと同郷にあたることになる。
ヴェルホヴィナと州都のイヴァノ・フランキウシクとでは、
同じ行政区画としての州の中にあるとはいえ、文化的には少し離れているけれども。



★★8人目★★

まじめに慎重に歌う人が続いたので、
大きな身振り手振りとともに賑やかに歌う人がなんだか新鮮だ~~~~

普通にしっかり上手いんだとは思うし、
系統としては好きなんだけど、
お声があんまり好きじゃないかもしれない………

コーチとのおしゃべりによると、このとき体調を崩していたそうで。
風邪かなにかだったのかな。
気になってしまったガラッとしたお声も、そのせいだったのかもしれないなあ。

安心安定のポタプチームへ。



★★9人目★★

ステージ前の控室からの声援が賑やかすぎてコーチざわめくwwwww

さっきのアリーナちゃんに続いて、エンターテイメント成分高い歌唱。
飛び抜けて上手いわけではなく、個人的な好きなタイプでもないんだけど、
楽しく聴けたし、なんとなくノリでリピートしたい気分になる。
楽しませるステージってやっぱりいいなぁ。

ちなたんの反応が見てて楽しすぎでしたwwwww



★★10人目★★

それなりにうまいし綺麗なんだけど、どうだろう。
「無難+α」みたいな挑戦者が多いような気がする……。
耳が慣れてきたBオデ中盤だから余計そう感じるというのはあるのだろうが。

平坦な感じで終わってしまったなあ……と思ったら、
最後の最後という瞬間でジャマラちゃんがターン。

残席が減った段階になると、皆、
「決め手には欠けるから慎重にターンを渋るけど、
他の3人だれもターンしないならボタン押す程度に敗退させるのは惜しい」
みたいな選考をしがちになる気がする。

だから他の誰かが最後の瞬間でターンした時、「いいね!」って言ってたりするよね。

コーチが「知ってる顔~~~!!」と騒いでいたので検索してみたところ、
このMiramiというグループのメンバーだった。

私は初めて知ったけど、公式チャンネルの登録数が1万超えなので、
そこそこ有名なのかな。
2010年から活動しているグループとのこと。

旧ソ連圏にありがちのキラキラピコピコダンスポップスグループ。
私はあまり聴かない系統だけど、Miramiは歌唱がしっかりしているように思う。



★★11人目★★

自己紹介動画と控え室のお友達集団に、6期のLaud(Влад Каращук)が登場。
Laudのバックボーカルをしているらしい。
じゃあ彼のライブ動画とか見たらちゃんと映ってるのかな…

あっさりしているというか、まじめな優等生的な歌い方だけど、
あとSymphony自体が難しい歌ではないのだろうけど、
安定感ばっちりなのは伝わった。

ニキ以外の3人ターンで、ちなたんのチームへ。



★★12人目★★

またしても16歳ちゃん。

また難しい歌を歌うもんだよ…!!!!
ズラータの歌は基本的に高音が突き抜けすぎて、難易度がやばいのに。
歌いこなせない人が多いのに。

個人的に思うに、ズラータの楽曲をしっかり安定して美しく歌うには、
よっぽど歌唱力神じゃないと……と思っている。

1期のミラ・ニチチュ(Мила Нітіч)のこれとかは好きですね。


今回のマルタちゃん、めっちゃうまかったのでひっくり返りました。
音程完璧で声に強さがあって、とても素質を感じる。

こんなにうめえのにノーターンはやめてくれ~~~~~~><
私この子すき~~~~~~~><

最後の瞬間というところで、
優勝経験最多数のちなたんのチームを埋める。

よかった!!!ありがとう女帝!!!!!!



★★13人目★★

週の最後にゲスト様を持ってくる仕様。

キャプションに書かれた楽曲タイトル、Чорнії брови, карії очіってなってるけど、

この歌、
Чорнії брови, карії очі(黒い眉、茶色の瞳)じゃなくて、


Місяць на небі, зіроньки сяють(空には月が浮かび、星たちがきらめく)だよな……


なぜなんだ……??????

私はЧорнії брови~を先に、Місяць на небі~を後から知ったんだけど、
どうしてこの2曲は、メロディがほぼほぼ似通っていて、
歌詞もちょっとだけ被るのか、
ずっと疑問だった。


どっちかがどっちかのバリエーションとして生まれたんだろうと
私は推測しているんだけど、
片方の歌が話に上がった時、もう片方が引き合いに出されるようなケースを
まったく見たことがないので、
自分の推測が当たりなのかはずれなのか。
この2つの歌はいったいどういう関係性なのか、
そもそも関係性のある歌と言って間違いないのか、ずっと分からなかった。

だから今回のタイトル表記の現象がとっても興味深い。

一応、
↑にリンクした歌詞サイトには、
Місяць на небі~のほうには「民謡」と書いてあって、
Чорнії брови~のほうには「文学的な起源をもつ歌」と書いてあるから、
Чорнії брови~が後に書かれた歌、ということなのだろうか。

ネットの1か所だけの情報ではなんとも判断しかねるけれども……。

カマリヤの感想じゃなくてごめんね!!
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