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ГолосКраїни8感想【第5週目】

ブラインドオーデもいよいよ折り返しとなってまいりました。

★★1人目★★

5週目トップバッターのヴィオレッタちゃん、17歳。
16歳だの17歳だの大量に出てるから、今年から間違いなく年齢下限広がりましたね。
去年末のキッズ版も7歳から6歳に下がったし。
キャスティングオーデ時は確かに18歳と書いていたはずなのに……???

民謡か~~どんなもんや????と探り探り聴きはじめたけど、
私が「おっいいやん!!!」と思ったのが2:37のタイミングで、
コーチたちもそこで3人同時ターンしたのでテンションがあがりました。

死ぬほど上手くてインパクト大~~~~ってわけじゃないけど、
結構好きだし期待が膨らむかんじ。

原曲は、Ой, летіли журавлі(鶴が飛んでいった)
ウクライナにはЖуравлі(鶴)と題される歌が多すぎるけど、
歌詞を照合したので、この歌で嘘ではない。

この「陽気に踊りながら歌う結婚式の歌」風の演奏が検索に一番多く引っかかるので、
これが一番主流なのだろうと思い、一番目にリンクを貼ることをチョイス。
このほか、しっとり歌うやつもある。

【4月29日追記】
1曲目に挙げた原曲リンクが削除されていたので修正しました。残念。

そう思うと、
ヴィオレッタの歌はなかなか斬新アレンジをしたのかな??
ヴィオレッタ版は、音程と暗い雰囲気からして、Горе доломかと思ったほど。。

お歌の後は、

ポタプさん「お名前は?」
ヴィオレッタ「ヴィオレッタよ」
ポタプさん「何歳?どこから来たの?」
ヴィオレッタ「私のこと覚えてない?!」
ポタプさん「うーん分からないなあ」
ヴィオレッタ「キッズ版に出たことがあるよ!Sweet Dreamを歌ったんだけど~」
ポタプさん「ええと……ナターシャのチームにいた子かな?」
ヴィオレッタ「そうそう!(嬉しそう)」

という微笑ましい会話。

顔見て名前聞いて思い出せなくても、歌は覚えているんだなあ。
思い出してくれた敏腕コーチのもとへ。

ヴィオレッタちゃん、キッズからのリベンジャーという以外に、
ウクライナ版X-Factorの5期7期のキャスティングオーデに出ている動画を発見。
めちゃ頑張っている模様。



★★2人目★★

リヴィウ出身の、ミコラ・フェディシンさん(Микола Федишин)。
出身地と名字が、2週前の彼女と一致なのだけど、
血の繋がりがあるとかいうわけではないんだろうよなあ……。
この歌、多分Voiceでよく聴く気がする。

ミコラさんの歌は、低音で魂の底から喚いたり、高音で突き刺してくるロック。
迫力がもう一歩あればよりいいのかな~って思ったけど、
率直に言って好きでした!!!
こういうキンキンした激しいやつ好き。
期待!!!!

コーチ選択の時の、せるげニキの「アレーアレー」には笑ってしまったなwwww
アレー(Але)は「しかし、でも」の意味なので、

顔芸ニキ
「どうせコーチ選択時によくある、
他多数を讃えてから最後に本命の名前を呼ぶ流れなんやろ……」

って拗ねて口ずさんでるってことなんだけど、
なんておもしろかわいい人だろうか……wwwww



★★3人目★★

こないだのキッズ版4期のダネリヤちゃんのほうがうまかった。
記憶が新しいといかんせん比べてしまうな……



★★4人目★★

原曲は老舗ロックバンドВВのКолискова(子守唄)。
6期のパウロさんが歌ったばっかりだったのですぐ結びつきました。
アレンジも似ているし。
それゆえ劣化コピー感も否めない。
この人はこの人で決して悪くはないのだけど……

これ歌う人はみんな原曲のスクリプカさんに忠実なコミカル表現をするのだなぁ。

せるげニキチームへin。
まあこの人なら、ちなたんとニキだったらニキだよなあ~~~



★★5人目★★

はい確実に今週の目玉!!!!!!!
アンナ・トリンチェルちゃん(Анна Трінчер)

1+1チャンネルのドラマШкола(学校)に出演中の女優であり、
Голос ДітиことウクライナVoiceキッズ2期からのリベンジャーであり(Bオデバトル)、
JESC2015に出場した経歴がある(ウクライナ代表12位)。
すでに完全に有名人。

16歳に思えない垢抜けたビジュアルに溜め息が出た……

そんでお歌。
これがまた良い…!!!
こないだ同じ歌歌ったお姉さんたちよりはるかにレベルが高い。

原曲はЗлива(豪雨)。
ジャマラとアンドリー・フリウニュク(Андрій Хливнюк)のデュエット。

Зливаは、2014年に公開されたユーロマイダン革命のドキュメンタリー映画
要するにめっちゃめちゃ重苦しい歌。

自分の国と自分自身に起こった悲劇に立ち会って、
明るい将来が見えなくなって、
立ち上がれなくて、
単なる一国民にはどうすることもできなくて、ただ、
激しい雨がすべて洗い流して持ち去ってくれればいいのに……
とすがる想いで祈る

っていう歌詞に沿った痛々しくて苦しい雰囲気が表現されていた気がするよ。

リベンジャーや有名人が出ると、
ついつい試すような、敷居を上げるような見方で、厳しめ評価をしてしまうんだけど、
それを覆す良さが彼女にはあったと思う。

ところで控え室にいるシュッとしたイケメン少年集団、
うち一人は、このあいだのキッズ版4期ファイナリストのサーシャ君なんですね。
彼も彼でJESCの出場者であるし、何かの繋がりがあるのだろう。

最後にあんまり関係ないんだけど、
アンナちゃんのYoutube公式チャンネルに、
ジャマラの最新曲Сумую(私は悲しい)のカバー動画があったので貼り付け。

動画の序盤はTakava(ジャマラの旦那さんが経営するカフェ)で撮影されてるのも分かる。
動画の更新日からしても、Bオデ撮影後に歌ったんだろうな。
コーチの歌カバーするってのはいいね!

ところで今期、キッズ2期(2015年放送)からのリベンジ多くない????



★★6人目★★

原曲の主旋律が原型留めてなくて目が点になった~~~~~~~~~~
確かにЧервона Рутаって書いてあるし、歌詞もЧервона Рутаなのに、
全然違うんやもん………
草生えるわよwwwwwwwwwwwww

でもこの人の歌は嫌いではなかったので、今後に期待。

去年のカーチャ・チリーのお友達(共作したことがある?)とのこと。



★★7人目★★

最初、お声も歌い方も、無難で印象に残らないかんじだったんだけど、
何度か聴いてると、
ただ上手くて整ってるだけじゃなくて、しっかり歌えてるんだな~
って思うようになった。

ターンされて安心してか泣いてしまって、
ポタプさんが励ましたり笑わそうとしたりあれこれ頑張ってた。
マリーナちゃんがまだ16歳ということで、自分らにキッズ版のコーチの役をあてがって、
ナージャたんのモノマネで「ヘーイwwwww」ってwww
好きですwwwww

暖かく頼もしい本職プロデューサーお兄ちゃんのコーチングに期待。



★★8人目★★

コーチが歌いだすと、「ああ駄目なんだな」ってなんとなくわかる。
わりと声を張り上げて歌うときって、
「求めているものはこうだよ、そうじゃないよ!」
って意味なんだろうなと。

背を向けたまま歌う時は「もう一息!こうしてくれたら押すのに!」って意味で
お手本を届けようとして歌っているのだろうけど、
挑戦者には挑戦者のスタイルがあるから(散々練習してるやろうし)
歌の途中で激変するとかはあんまりないものなあ……



★★9人目★★

普通に上手いしかっこいいし好きだ。
でも好きなんだけど、そんなにすごいインパクトがあるわけじゃなく。
跳び抜けてくっそ上手いわけでもないし
駄目かなあ……
って見ている最中には思わされないでもなかった。

最後の最後でジャマラちゃんがターン。
ありがとう!!!!!よかった!!うれしい!!!!!!!!

コメントタイム短い~~~~~~~~~



★★10人目★★

クレウリヤちゃんは、
4期6期に出場したアニャニャ(Аняня Удогво)の彼女さん♡だとのこと。
(ってか6期動画のほうの0:59でメッセージボード掲げてるのこの子だよね……
 ってURL貼りながら気付いた。)

そんでもって、
ESC2018ウクライナ国内予選2位のTAYANNAのバックボーカリストでもある!!
(いつもバックボーカルしてるわけではなく、このときのTAYANNAが
 「バックボーカルとしてアフロアフリカンスタイルの歌手を何人か募集しています」
 と言っていたので、これ一度限りなのだろうけど。)

黒人さんのステレオタイプにまったくハマらない、
小柄でふんわりした体格と、ぱっちりお目めの、キュートな容姿と、
幼げなお声。

子供っぽいかわいい声がちょっと頼りなさを感じるし、
探り探り頑張って、まじめに歌っているなあ~って印象を受けたけど、
終始安定してしっかり歌えているのも分かる。
なんとなく聴いていて気持ちがいい。

Adeleのカバーを歌って、
ジャマラちゃんのオンリーターンというのが、
アニャニャの紹介繋がりである去年のケミたんと完全一致w
なんかおもしろいw

コメントタイムで、
アニャニャの彼女だと聞いて、
6期のコーチだったポタプさんのみならず、
ターンしたジャマラちゃんも大興奮。

ジャマラちゃんとアニャニャは、シーズン被ってはないけど、
ESC2017で繋がりがあるのだ。
多分ケミたん経由なんだろうなあ。
アーティスト同士のネットワークが広がっていく様を見るのも楽しい。



★★11人目★★

超有名バンドオケアン・エルジィ(Океан Ельзи)の歌にしては珍しいことに、
ウクVoiceでカバーされるのはもしかして初めて…かな……?????
昔の曲だから私も久々に耳にしたぞ……

残念ながらノーターンで。
まぁ、ふわ~っとした歌唱であっさり終わってしまったからな。



★★12人目★★

眼鏡の男性がデニス・ポヴァリーさんと紹介されたので、
超の付く有名人のご子息は久々かしら。
タイシャの息子さんであることは、先週の次回予告では散々言ってたけど、
あと公式サイトにも書いてるけど、
ここでは言及されませんでしたね。

このトリオとしては、それぞれお声も綺麗で、しっかりうまくて、
何より斬新なおもしろさがあって、
悪くないと思いました。
1曲の中で雰囲気が変わっていくのも、エンターテイメント性がある。
ニキ以外の3人ターンで、ちなたんのチームへ。


★★13人目★★

イリーナ・メルレニさん(Ірина Мерлені)といって、
かつてのオリンピック出場者。
なんで日本語Wiki(↑)あるんだろうって驚いたけど、
なにやら重要な試合の局面で日本人選手と戦ったことがあるからなんですね。
じゃあ日本人ならだいたい知ってる選手なのかな??

イリーナちゃんは、歌が好きだから!と、
引退後の新たな活動としてチャレンジしているのだそうで。
人生を懸けてがっつり歌でプロを目指します~~~~
っていう挑戦者が近年は目立つようになってきた気がするのだけど、
こういう「本職はそうではない」人が新しい道を開くきっかけになってくれたら
個人的には好感度高い。

正直、カラオケに毛が生えた感はしていたんだけど、
系統としては好きなので、
誰かに拾われてほしいなあ~~~~~~~~
って思いながら聴いた。
でも残念。

控え室に戻ってのシーン、
カーチャたん(司会)が、
「あの4人は、まさか今歌っていたのがオリンピック金メダリストだなんて
想像だにしていないのよね!!」
と得意げ。



★★14人目★★

はい最後にすごいのきた~~~~~~~~~~~~~~

率直に言ってうめえ。

オペラ歌唱なので、ジャマラちゃんが背を向けたままあれこれ注文を付ける。
オペラ系聴くときの彼女、口うるさすぎ、本気すぎ。
目の色変わるもんなあ。。
私にとって、このリアクションを見るのが楽しみになっている。

「喉を開け」と指示していたところ、
サビの歌い方は彼女にとっての理想にぴったりだった模様。
暫く試すように聴いて、確信を得たところでターン。
「こういう風に歌え」って指示(実質独り言)を続けるも最後まで駄目……
ってパターンが殆どなので、正直びっくりした。

でも最後の最後で、険しい表情になってから、
歌の終わりに「安心した(Я спокіна)」って呟いたということは、
もしかしたらラストの歌唱次第ではターンを後悔するかもだったよ…!!!
という意味の反応なんだろう。

んでまぁジャマラちゃんが認めた(ターンした)オペラ歌唱となれば、
その後に続いてターンしようとは誰も思うまいて……
去年に続き最速で埋まっていくジャマラ組。



★★次回予告★★

来週はユーリさんに続いてТанці з Зірками繋がりのカマリヤと
放送が始まる前から事前告知があったので、カマリヤ出るのは知ってたけど。
1週につき1人ペースで有名人来てる。
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