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ГолосКраїни8感想【第4週目】

更新がとても遅くなりました…!!!!!!

ウクライナVoice8期、ブラインドオーデ4週目を見ていきます。


★★1人目★★


英語のタイトルの歌なのに英語じゃないっぽい???
いや、英語か?????
と謎に思いながら聴いてたんだけど、

ターンしたジャマラちゃんが、お歌の後、
開口一番に
「ガマルジョーーーバ!!!!!!!!!!!!!!」

グルジア語の歌でしたか…!!!!!!!

ジャマラちゃんはグルジア語の歌だという点と、この人のお顔つきを見て、
グルジアから来られた方に違いないと確信したんだろう。

ちゃんとキャプションを見ると、このOnce In The Streetという歌、
ニノ・カタマゼという有名なグルジア人女性歌手の歌だった。
私でも名前ぐらいは知ってる。
ちなみに過去(4期)でも歌われていたのねえ。

そんなに爆発的な何かがあるわけではないけど、アンリさんの歌は好きだなぁ。
なんとなく惹かれる。
印象に残る。
ちなたん以外の3人ターンという点から、あまり良い予感はしないけれど……



★★2人目★★

出、出~~~~~~~~~~~~~~~~


今期Voiceの2クール前の番組、Танці з Зіркамиに出ていた
ユーリ・トカーチ(Юрій Ткач)さん!!!!!
歌ったのは、ДзідзьоЯ і Сара(僕とサーラ)。
ウクライナVoiceでもちょいちょいカバーされる有名曲だ。
キッズ4期のオレスト君(Орест Макаренко)による陽気なステージだったり。

オリハにはステパンがいる、カールにはクララがいる、
でも僕にはサーラがいる!
僕たちは一緒!僕のサーラ!僕たちがナンバーワンのカップルさ!

という歌詞のとっても明るい楽しい歌なんだけど、

「僕たちは一緒(僕と君は一緒)」という歌詞の部分を
一番にターンしたセルゲイに向かって、指さしと目配せをしながら歌ったのが、
とてもたまらないポイントでした。

というのも、

Танці~では肩を並べて社交ダンスに励みライバルとして戦いあったセルゲイとユーリ。
ステージのあと、セルゲイが大興奮でステージに駆け寄って大騒ぎした後は、

セルゲイの持ち歌である、Солдат(僕はソルジャー)


を2人で替え歌して披露した。


その名も、

Я танцор(僕はダンサー)

Танці~を見ていた時、なんか控え室で楽しそうに歌って遊んでるなあ~^^^^
と見ていたこのワンシーンが、

こんなところにこんな形で返ってくるとは!!!!!!!
誰が想像しただろうか…!!!!!


詳しくは公式サイトの記事を見てみると、


せるげニキは、Танці~でちょっと歌って遊んでいたとき(↑)に
ユーリの歌の才能に気付いて、
「お前ボーカリストとしてもめっちゃイケるやん!!!!」
と話していたのだとか。

一方ユーリさんは、
「俺はプロとして歌手を目指すつもりはない(から誰かのチームに入るのはやめた)。
 もっといろんなことをしていきたい。
 仮に、誰のチームに入ったか?という話をするのであれば、
 俺に一番近いのはセルゲイだろう。
 でも、他のコーチも一緒に励んでいくのに素晴らしい歌手たちだと思う。
 ともあれ、セルゲイは俺にとって最高に大好きなボーカリストだよ!」
ということで。

彼らの控え室でのアホなじゃれ合い友情が、一つの才能の発掘に繋がった
というお話だった。



★★3人目★★


Голос Діти2期(2015年)にてポタプチームにいて、
バトルステージ敗退してしまった、ワシリー君(Василь Демчук)。

私自身は、このときの彼も、今の彼も、
そんなに好きでも駄目でも……というか、いまいちぐっと来るものがない感じ。
まあまあ上手いんだろうとは思うけど。
多分、この手の歌(歌唱)が、私のストライクゾーンの完全に外側にあるんだろう。

ちなたんとジャマラちゃんがターンして、ちなたんを選択。

キッズ2期でちなたんチームだったミキータは、ポタプさんのチームへ、
キッズ2期でポタプチームだったワシリーは、ちなたんのチームへ。

というなんだかおもしろい展開になった!!!!!!!!
私はこの2人だったらミキータがいいかなぁ。



★★4人目★★

ジャマラちゃんが早いうちから「Круто!!!!!!」って叫んで、
踊りだしたから、
イケるか?!?!?!?!
これは検討しつつ楽しんで聴いて、最後の最後に押すヤツだな!!!
って思ったんだけど、
予想が外れた。

個人的にはターンしてくれたら~~~~~~と惜しい気持ち。
そんなにめっちゃくちゃ上手いわけではなかったけど、
なんとなくオーラがあったというか、
もっとこの子にいろんな歌を歌ってもらってみたかったと感じる。



★★5人目★★


ステージ前の自己紹介にて、
6期のA17のメンバーだった」と述べるオレクサンドルさん。
ビジュアル変わりすぎてるけど、髪の毛長い方の男の子ですね。

私自身は、6期のA17はそんなに好きではなかったんだけど、
今回は、おっ、なかなかいいかな……???っていう印象を受けます。

実際、わりと早い段階でのフルターンをもぎ取り、
順調なリベンジを達成。

ステージ後は、おそらくお顔を見て諸々察した元コーチが、
「さぁ、自己紹介をして?Voiceは初めてかしら?」
と切り出す。
(どうでもいいけど、この言い方くっそ好き)

元コーチは、「あなたはとても成長した」と絶賛。

もう1回ちなたんチームでも悪くないかなと思ったんだけど、
せるげニキのチームへ。
うん、これも悪くない気がする!!!!!



★★6人目★★


フィリピンとウクライナのハーフの子なのだそうで。

歌い出しの表情というか目の見開き方が印象的。
ドキッとしてしまう。
吸い込まれるよう……

この目つきも、お声も、好き!!!
この語りかけるようなシリアスな熱唱、悪くない…!!!!!!

ターンなしかと危ぶまれたけど、ちなたんに拾われる。ありがとう!よかった!



★★7人目★★


(曲調的な意味でも、歌唱力的な意味でも)安心感のあるロック。
決して嫌いじゃない。
ただインパクトには欠けた……

ポタプさんのチームへin。



★★8人目★★


原曲は、The HardkissのАнтарктида(南極)。
The Hardkissは、ESC2016の国内予選でジャマラちゃんの最大のライバルであった
ことで有名…なのかな。

率直に言って私はこの系統がとっても好きです!!!

でも、あと一歩、何かもっと光るものがあれば、めちゃめちゃ大好きになっただろうけど。
十分好きなんだけど、悪いわけじゃないんだけど、
なんとなく足りないというか。
終始伴奏の強さに比して、お声に強さがないなあって思ってしまった。
好きっちゃ好きなんだけど、好きになれない……この……

ウクライナVoiceいつも全体的にレベル高いし、過去に散々すごい人を見てきたから、
「すごい」「好き」「うまい」のハードルが自分の中でインフレしているのを感じる。
あんまりインフレが激化すると、素直に楽しめなくなるね。

でも好きだよ…!!!!!!!!!!!

ポタプさんのチームへ。
期待大!



★★9人目★★


予告を見た時も、本放送を見ても
7期のマルタ様の路線を目指している気がするなぁと思った。
もちろん彼女には遠いかんじだけど。
このナタリヤちゃんも、わりと好きだし、悪くないと思います。

予告でがっつり尺を取っていたので、当確でしょ(はなほじ)って感じで見てたら、
一向に誰もボタン押さないのでひやひやしてしまった。

最後の最後でちなたんがターンしてくれた。
個人的にはポタプさんかジャマラちゃんだろうと思ったのでちと意外。

なんとなく生放送まではいけないかな~って気がするけど、
次回が楽しみな一人。



★★10人目★★

悪くはないと思うんだけど、
平坦なままあっさりと終わってしまったかんじがする。



★★11人目★★

この人も同様かなあ……
悪くはないんだけど。

私が「まあまあ良いけど悪くはない」ぐらいの印象を持ったもの、
ターンされるものもあれば、
ノーターンのものもあって、
なんだか読めない……

いやだからこそ面白いのかもしれないけど、
なんとなく全体的にピンとくるかんじがないんだよなあ……



★★12人目★★


つい2週前に同じ曲ありませんでしたっけ……!!!!!!
最近流行りなのかな。

2週前の子と同様、せるげニキのチームへ。

ちなたんがかなりお気に入りのご様子で、自分が一番にターンした後、
最後の瞬間…というところでターンしたせるげに向かって、
「ニェーーーーット!!!!!!」(だめーーー!!!!!)
って叫んでるのがかわいかったです。

自チームに取りたかったんだね。

せるげニキめっちゃめちゃ人気だなあ。
7期での顔芸ニキチームの子は、皆いいコーチングをされて成長していたり、
元から圧倒的だった子は絶妙な楽曲を与えてもらって個性を光らせて活躍していたから、
この大人気は分かる。



★★13人目★★

なんとちなたんの昔の彼氏だというオレクサンドル・マメドフさん。
イヴァノ・フランキウシク出身と、地元も同じで。
この人も予告で尺をガッツリ取っていたから、期待していたのに、
まさかのノーターン……

えっ

昔話聞きたかったんですけど…???????

ノーターンの場合はコーチとのおしゃべりなしで即退場の仕様変更が
これほどに悔やまれたこともないだろうよ……!!!
煽るだけ煽って勘弁してくれよ………

ちなみに、3週目の感想で言及済みではあるけれど、
原曲はОкеан ЕльзиНа небі(僕は空にいる)。

過去のウクライナVoiceでの На небі を以下に貼りつけておきましょう!




まあ、
これらを聴いていくと、
今回の子のマメドフさんがノーターンだったのは
致し方なく思える面もあるのかも。



★★14人目★★

ここにスラヴァさんを呼びたかった…
スラヴァさんがどんな反応をしたか見てみたかった……

ウクライナVoiceでももはや定番中の定番の、
Ой, чий то кінь стоїть(あそこに立っているのは誰の馬か)。
カルパチア地方の魂を詰め込んだウクライナ民謡である。

Ой, чий то кінь стоїтьはとっても有名な歌で、
プロ歌手のアレンジ・カバーの例も目立つ。
スラヴァさんがボーカルを務めるオケアン・エルジィ(Океан Ельзи)
フォークロック全盛期のグループ、マンドリー(Мандри)のものなど。
私はマンドリー版でこの歌を知りまして。
このマンドリーのものはアレンジが激しくかかった明るい雰囲気で、この歌のカバーの中では「亜種」なんだなと最近分かってきたけど。

それにしても、今回のカルテットの歌唱よ。
聖歌風アレンジとはまた斬新な。

ちなたんチームを選んだのはなんとなく分かる。
この4人の中で一番この歌の心通じているのはちなたんで間違いなかろう。
そしてこのことはきっと、このカルテットの目指したい方向性とも一致するのだろう。

イヴァノ・フランキウシク出身のちなたんと、
テルノピリ出身のカルテット。
どちらもカルパチアの文化に近い地域。
カルテットは自己紹介でФайного Місто - Тернопіль!!!!!!を唱えていたことからも、
愛国心、地元愛が強めで、
ウクライナの文化と歌が最高だ!ということを発信していきたいという思いが
彼らの歌の根底にあるような気がするのだ。



★★次回予告★★

元オリンピックチャンピオンと呼ばれる方がいたり、
タイシャ・ポヴァリー(Таїсія Повалій)の息子さんと紹介された方がいたり……

来週は有名人関係の詰め合わせ????
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