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ГолосКраїни8感想【第1週目】

★★オープニング★★


オープニング、宣伝・掴みということで、今期の見どころの煽りと、コーチ紹介。
この動画、情報出し過ぎじゃない??????
なんとなく誰が生放送まで進めそうか分かってしまいそうになるから、
こんなに出さなくていいよ…!!!

この動画の最重要注目事項としては、
「今シーズンの終わりにはお母さんになっているジャマラ」
というフレーズ。
1+1のサイトでも、お腹に子供できたよ~って11月頃から言われていたけれども。
意外とご出産予定早かった。
シーズン最終回、例年通りの回数だと、4月下旬~5月上旬だろう。
わあ~~~~~たのしみ!!!!!!


★★1人目★★


原曲は、Гуцулка Ксенія(フツル人(*)少女クセーニャ)という、50年代の歌謡曲。
50年代のヒット曲集というアルバムを買ったら収録されていたのだけど、
どこかで30年代に書かれた歌だという説も見た。
んーーー
どちらにせよ創作民謡っぽい歌謡曲だ。
ウクライナのタンゴと説明されることもあるが、タンゴらしさをあんまり出さないアレンジも、ダンスミュージックらしい軽快さのアレンジのバージョンもある。
*フツル、ウクライナのこういう人がいる地域。
*カルパチア山脈近辺に特有の文化が息づいているので、
 文学や音楽などの創作のインスピレーションになることは多いようだ。
*指すものは同じでも、「フツル」はウクライナ語の読み方なので、
 「グツル族(グツール族)」というロシア語読みのほうでより知られているかもしれない。

過去のウクライナVoiceでの Гуцулка Ксенія 。


さてさてこのヴァディムさんは、選曲良いし、上手いし、いいんだけど、
光るものというか、強く惹きつけてくれるものがなかったかもしれないなあ。
色んなアレンジがあるこの歌でも、タンゴのリズムを前面に出した軽快なアレンジは良いと思った。

ノーターンの場合にはお喋りフェイズがない仕様になったらしい。
まじか………。
これはちょっとあんまり好きじゃないかも。
今後、リベンジャーに対して「ああ、去年も来た子ね!!すごく成長したわね!!!」みたいなリアクションが見れなくなるのかって思うと…。

でも、進めることになった子とのお喋りを濃厚にしてくれるなら、一長一短。

尺が決まってて、つまりキャスティングオーディションを通せる数が決まってるのと、
なのに大人気でキャスティングオーデに毎年精鋭の大群が押し寄せて、
番組では、ひとりひとりを大事にしていきたいのと…、
あちらを立てればこちらが立たずの世界なので、ここは運営の選択に任せるしかない。
放送の回数がもっと取れればいいのにな。
Bオデ6~8週、バトル3~4週、ノックアウト3~4週、生放送3週、ぐらいで(理想)。



★★2人目★★

(1:02~あたりの)
ジャマラちゃんとポタプさんのじゃれあい
Розверти мене, розверти мене♪♪♪♪♪
Я благаю розверти мене, гей♪♪♪♪♪

まだ見ぬ挑戦者へ向け「私をターンさせて!よろしくね!」という即興の謎の歌wwwww
身振り手振り含めて超かっわいい!!!!!!!
ポタプさんの最後の「ヘイ!」がなんかめっちゃツボるwwww
今年も萌え漫才コンビに期待大~~~

さてさてドミトロ君の話をしよう。
ステージに上がると観客席がなんだか異様な騒ぎに。
もしかして有名人枠?????って思いながら聴く。

選曲がDespacitoということで、去年のリゴベルたん(↓)を思い起こす。
歌いだした後、ちなたんが真っ先に映されたのもそのためかな????



残念ながらノーターン。
このままステージ脇に引っ込んでいく進行のはずだったんだけど、
なぜかコーチ席へ歩み寄って、
そのあいだも大歓声を浴びていて、
ポタプさん「Ти ще відомий співак!!!(君はもう有名な歌手じゃないか!)」
やっぱりそうだったんか…!

調べてみたら、ウクライナ版X-Factor5に出演していた。
12人で競う生放送までは進めず、キャスティング段階で敗退したようだが。
参考リンクどれが適切か選べないので、Youtubeでの検索結果を貼りつけておきます。

ポタプさん「ひとつ訊いていいかな、Despacitoの意味は分かってる?」
ドミトロ君「ゆっくりと(Повільно/ポヴィーリノ)、だよね」
という一問一答のあと、

ポタプさんがなんかごちゃごちゃ言ってから、
「Це повільно~♪♪(ツェ・ポ・ヴィーリ・ノ)」と一音ずつ区切って
ジェスチャーも付けながら歌ってみせたのは、
意味を考えて歌うことのお手本だったのだろうか。
(ウク語と西語で母音の数が合わないからЦе(It isの意味)を入れてんだろう。)

続いてジャマラちゃんから。
「この歌は君に合ってなかったと思う。ウクライナ語で歌ってみて!」

ここで歌ったのが、ウクライナ民謡の、Чому ти не прийшов(どうしてあなたは帰ってこなかったのか)。
*待ってるのが女性で帰ってこなかったのが男性、と添えておきます。

過去のウクライナVoiceでのカバーはこのあたりか。
アニ・ロラク(Ані Лорак)とセルゲイ・ラザレフ(Сергій Лазарєв)
エシュタル・ラジ(Ештар Раді)
ニニ・ツノビラゼ(Ніні Цнобиладзе)
(この歌外国人に歌わせてるケース多いな…偶然かな。いやセルゲイはお祖母ちゃんがウクライナ人だし、エシュタルはアラブとウクライナのハーフだし、外国人って言うと語弊があるかもしれないけど…。)
(あとコーチ同士のデュエットっていう余興があった時代は良かった…またやってほしい。)

またもや大歓声だし、
せるげニキはこれが相当気に入った様子で、
「なんてこった~!どうしてこの歌にしなかったんだ?!?!」
とオーバーリアクションwwwww
ドミトロ君「これを歌ってたらチャンスあったかな?僕を取ってくれてた?」
せるげニキ「取ったよ!」
そうか、そんなによかったか。

でもジャマラちゃんは褒めつつ駄目出ししてて、
ポタプさんは何か内に秘めてる風だけど和やかに振る舞ってて、
せるげニキは後出しターンで賞賛を示して、ハグを交わしたり、「惜しいなあ~」って連発したり。

女帝だけはわちゃわちゃに混ざらない。

最後に、顔芸オーバーリアクションニキとよろしくやっているところを引き剥がして、

ちなたん
「きみには自分の正義(目指したい方向性)があるのね、
 でもそれじゃちょっと弱いのよ、
 ただ上手にヘーイヘーイってやるんじゃないの、
 これはプロフェッショナルの歌じゃない。
 プロなんだったら、1番に言葉の複雑な意味を考えること、2番に美しく歌うこと。
 来年待ってるわね。
 デ・スパシーボ!(おそらくDespacitoをありがとうの意味のスパシーバと掛けた)」

って言ってるんだと思う。
拾えない単語あってちょっともやっとしてるけど。
ミスがあったらご指摘お待ちしてます(他力本願)。

ちなたんは、一年前に、リゴの同じ歌に心を掴まれた体験があったからこそ、
今回のドミトロ君について駄目出ししたくてたまらなかったのかな。

このドミトロ君は元々有名人でコーチとも知り合いだから、コーチ席に乱入したけど、
今後ノーターンの場合にこういう
「私がターンしなかったのはこういう理由、あなたはこういう風に歌うともっといい」
的なコメントが聞けなくなるのは、やっぱり勿体ないなと。
ちなたんの熱弁を聞いて思った。



★★3人目★★


うまい。
じんわりとアツいロック、たまらない。

ついこないだのキッズ4期で、ニノちゃんがカバーしたばかりの歌だが、
こっちは吐き捨てるような勢いのあるロックアレンジだったし、
ちなたんの原曲はロックとは程遠い、やさしいお歌だ。
ひとつひとつ違った表情があっていいなって思った。

要はこのドミトロさんのアレンジめっちゃいいな!!!!!ってことです。

ジャマラちゃんが顔芸ニキに対して、
「去年も、初めて4人全員がターンした挑戦者はあなたのチームに行ったよね~」
という思い出話を振っていた。
勿論ヴィーラたんのことである。



★★4人目★★


うまいーーーー!!!!!
綺麗に整ってて、すごく気持ちよく聴ける。
浮遊感というか。
アレンジが斬新すぎるんだけど、自分の声とスタイルにしっかり合ってる。
基本がしっかりしてるし、歌い慣れてる。ステージ慣れしてる印象。
かなり期待できる部類なんじゃないかな。

歌唱前にちょこっと映ったけど、
このオレーナ・カラス(Олена Карась)さん、
カルト・ブランシェ(Carte Blanche)というカバーバンドのボーカルだそうで。
コーチコメントを聴いていると、ジャマラちゃんはもともと彼女を知っていて、
好きだった(価値を置いていた)らしい。

せるげニキが「カラースwwwww」って騒ぐから、変な意味なのかなってぐぐったら、
Карасьはフナ(魚)って意味なんすね。
へーー。

最後に原曲と、過去のウクライナVoiceでの Танець пінгвіна を2つほど紹介。
見事に雰囲気が違っておもしろーーーい!!!
下の2つが頭にあって今回オレーナ版聴いたから、なんかとにかくびっくりしたもん。

聴き比べ推奨です。






★★5人目★★


2人組さん。
なんか普通に歌ってる感じで、起伏が無かった……。
文化祭みたいだった。
悲しいけど「響かない」っていうのが私にもちょっと分かってきた気がする。



★★6人目★★



予告動画(↓)があったので知っていたけど、
Голос Діти 2期にいた、ミキータ・トロンディン(Микита Трондін)の再来!!!


皆泣いてるから一体なんだろう…ってめちゃ気になった。

そして、この動画のキャプションに、

Никита Трондин вернулся на взрослый Голос, чтобы спеть песню, которая посвящается его маме. 
ミキータ・トロンディンは、彼の母に捧げる歌を歌うために、大人版Voiceに帰ってきた。

と書いてあったから、
「お母さん亡くなったんだな」
って分かってた。


■■Голос Діти 2期のとき(2015年)の動画■■

私はキッズ2期当時、この子あんまり好きじゃなかった。



いや、そこそこに良かったんだけど、
あと、キャラクター的にも気になったんだけど。

全体的に暗い感じで、「僕には友達があんまりいないんだ」とか言ったりして、
コーチ勢をざわざわさせてたし、
あと、フェニックスを選曲するっていうのも、
あんまり普段から快活で自己表現が得意なタイプではない子供なりの
「自分らしく生きたい」「変わりたい」「肯定されたい」って底深い気持ちがあるのかな、
て思ったりしてて。
正直この子の声にフェニックス合わないのに、フェニックス歌うんだ…って思ったり。

14歳の少年にして紫色の衣装をチョイスしているというのも、
日本では紫は情緒が不安定な人や孤高的な人が好むと言われたりするし、
いやまぁこのカラーイメージの話はさすがに欧州の文化でどうなのか分からないし、
完全な見当違いかもしれないけど、
そのへんも単純に第一印象として、個人的な感想として、記憶に残っていた。

そんでちーなたんのチームに入って、
でもこっちのバトルステージで、
「どう考えてもヴィーカ(Вікторія Барашова)のほうがよかったやろ!!!」
って思ったから、
マイナス印象で終わってしまった……。



■■Голос Діти 3期のとき(2016年)の動画■■

地元を同じくするカリーナちゃん(Карина Аракелян)の友達ということで、
上記の後も、ちーなたんとポタプさんとはご対面しているわけ。


ちーなたん「お名前は?どこから来たの?」
カリーナちゃん「(中略)ここにはお母さんと、友達のミキータ・トロンディンと来たんだ」
ちーなたん「?!?!?!?!」
控え室から送り出されて来たミキータ…からの対面シーンで暖かい気持ちになります。

そして17歳になったミキータ、
今年は、自分の歌を歌うために(!)、Voiceのステージに帰ってきた。

ポタプさんがターンした後、すぐに気付いて、暖かい、見守りモードの表情になって、
ちなたんのほうをチラッチラ見てるwwww
ちなたんは時々、何か勘付いた風の表情をしてる気がしないでもないが。。
「声似てるけどまさか…」って思ってる風に見えるし、
「良いかも」と「違うなぁ」を行き来して悩んでる感じもする。

予告、泣きはらしてるちなたんの椅子のサイドランプが白く光ってなかったから、
結果的にちなたんがターンしないことは分かってた見てたけど。

歌が終わった後、
ジャマラちゃんの「こんにちは、お名前は?どこから来たの?」を遮って、
ポタプさんが一連を説明してくれて、

そしてご対面後の3人の絡みが最高すぎる…!!!!!!
もうファミリーじゃん。

ちーなたん「きゃーー!私の素晴らしいちっちゃい子ちゃん!!!(髪の毛くしゃくしゃ~)ってアハハハ!!もう全然ちっちゃくないわね!!」
ポタプさん「もうすっかり大人の男になったな!」

なにこの会話wwwwwwwwww

ちなたん、Voiceで面倒見てきた子ひとりひとり、めっちゃ大事にしてるんだな。
愛情深く迎える、涙ぐんだ目つきがやばい。
歴代視聴してるファンを萌え殺しに来てるよ~~~~~~

でもミキータは再会の喜びにそんなにワイワイするわけじゃなくて、
控えめながらもめっちゃ嬉しそうなのは伝わるんだけど、
陰の雰囲気があるというか、落ち着いているというか。
いや、これが彼らしいのだが。

ミキータ「先生や周りの人の支えあって、ここに戻ってこれた」
ちなたん「私はあなたのことを母の誇り(比喩)だと思ってるよ」

おっと………

せるげニキ「とってもとってもとっても!この歌が気に入ったよ!!!」
ミキータ「この歌、お母さんが歌ってたんだ」
ジャマラちゃん「??なんで泣くの?」
ミキータ「お母さんは半年前に胃がんで亡くなったんだ」

というやりとりをしたりしていた。
(全部ききとるの無理だったので省略しまくってますが)

そしてキッズ2期からの馴染みであったポタプさんのチームを選ぶ。
がんばれ~~~!!!

ミキータの回、歌がどうこうっていうよりも、完全にドラマだった
濃厚すぎて頭が疲れた。

ところでちなたんは10歳の息子さんがいることもあってか、男の子との触れ合いがなんとも微笑ましいなって、見てていつも思う。
近所のお姉さんとお母さんの間みたいな。
絶妙。
すてきなほほえましさとかわいらしさがあります。見守りたい。

ちなたんの息子さんは、現在ロンドンへ留学中のベンジャミン君(10)。
リンクした記事は2年前のものだけど、ちなたんはウクライナの教育制度をあんまり良く思っていなくて……みたいなことが書いてある。
2か国にまたがって住んでいるような状態なんだと。
忙しいな。
んでベンジャミン君は何らかのエリートコースなのかな。
ちなたんの息子さんならそれも大いに納得だな。
あとベンジャミン君は、Voiceの収録場所へ遊びに来たこともあるよ!
皆、お子さんや奥さんや婚約者を連れて来たりと自由である。
収録してる背後でわいわいやってるの想像すると楽しいww



★★7人目★★


悪くはないんだけど。
ターンしてもしなくても不思議じゃないって思いながら聴いた。
私にとってはあんまり印象に残らなかった。



★★8人目★★


開始3秒のどこにでもありそうなイントロで、
サルバドール(ESC2017)だって分かったジャマラちゃんすげえな……

ジャマラちゃんの解説が無かったら、
「今日はラテン語圏の歌が人気だなあ~」で終わっていただろう。
ありがとう。

自分がトロフィー渡した方の歌だもんね、そりゃ覚えてるよね、ってことなんだろうか。
でもこんなすぐに気付くのすごくない…??????
一瞬のイントロ時点で気付いて、しかもとても暖かい表情になる!!!!
いつもやりたい放題のJKが、絶妙のタイミングで隣の3人に解説までしてしまう。
この一連が神シーンだった。

お歌の後の、定例自己紹介で(名前と年齢と出身地)、
地元(Івано-Франківськ)が一緒と分かったちーなたんの大喜びもめっちゃかわいい。

ステージそのものの感想じゃなくて、コーチのリアクション感想ばかりが先んじる。
ステージも普通に良かったんじゃないか。
何らかの爆発的なものを感じるほどではなかったけど、
アルセンの声とスタイルはわりと好きな部類かな~って思う。

アルセンさんは愛情深く耳を傾けてくれたジャマラちゃんを選択。
今後に期待したい一人だ。



★★9人目★★


最初綺麗な歌だな~って思ってたら、ガチロックになって面白かった。
なんかすごい盛り上がった!!!楽しく聴けた!!!!!
こういう感触大事です!!!!!!!!

フリスティーナさん、ちょっと好きかも~~~~~~

ジャマラちゃんとせるげニキをターンさせて、悩んだけどせるげニキを選んだ。
「セルヒー」って名前言った後の笑いがちょーかわいい。

不満げに絡むジャマラちゃんとせるげニキのやりとりもかわいい。



★★10人目★★



予告動画(↓)を見ていたので概要は知っていた。

予告動画のタイトルは「ボリス・アプリェーリが再びステージへ」。
なるほど有名人枠か。。

さらにジアンジャさんの自己紹介
「こんにちは、私はトランスジェンダーの女性です」
なるほど。。

以上が予告動画からの情報。

散々煽られたけど、Bオデのお歌の感想としては、なんかとても普通だった。
良いのか悪いのか分からん。

それよりも話の内容が気になる。

ジアンジャさん
「なんと私、10年前にはボリス・アプリェーリ(Борис Апрєль)だった人よ!」

めっちゃ感動してテンション高くステージに乗り込んでいくポタプさんの背後で、

せるげニキ「えええええ?!どゆこと?!?!」
ジャマラちゃん「あの子はボリス・アプリェーリだったの!!!!!」

大混乱である。

ジアンジャさん、人が話してる途中で、観客に向かって「ハロー!!!!」とか言い出すし天真爛漫にきゃいきゃいはしゃぐから、余計混乱する……。
アメリカ生活が長いとこうなるの…?もともとのこの子の性格????

舞台裏ではカーチャたん(司会)も
「久しぶり~!私たち何年会ってなかったっけ?7年?8年ぶりかな?
 あなたの新しいお顔と新しい身体を見れて嬉しいよ!」
と言っていて、まあ当然知り合いだったらしい。
カーチャたんより身長たけえ……。

最後になったけど、このボリス・アプリェーリさん(Борис Апрєль)、
私は今ここで初めて知ったアーティストだけど、
Wikipediaの記事(ウクライナ語・フランス語)がめちゃくちゃ充実している。

クリミア半島出身の1990年生まれで、
2008年放送のオーディション"Фабрика зірок 2"(スター工場2)に出て、
暫く歌手活動を続け、
(写真と動画大量に出てくるからめちゃくちゃ人気、大活躍だったご様子。)
2010年には過労と摂食障害を患って一度活動を休止することになり、
2012年に復帰して、中国で歌手活動をしたり、
2013年には米国に住んでて、大学に行ったりしていて、
2014年にトランスジェンダーであることについてカミングアウトを行い、
米国で性転換手術を受けたという経歴のようだ。
(超ざっくり読んだ)

Фабрика зірок 2での、ボリス・アプリェーリ(Борис Апрєль)名義での動画をひとつ。


男性だったときと声は変わってないんだなあ。



★★11人目★★



予告動画(↓)があった子だ。


これがまた私の好みど真ん中である。
この予告めっちゃリピートしてた。
早く全体が聴きたい!!!!という一心で楽しみにしてた。

実際すーーーーーーんごかった。
出だしの優しくて静かな感じのところも、声が細くならずにしっかり出てて、
でも抑揚はちゃんと作っていて。
予告動画のタイトルどおり、心で歌っている感じも、なんとなく分かった。
あと声綺麗過ぎる。
この歌にもよく合ってるし、ウクライナらしさの模範みたいな声。

オレーナ・ルツェンコさん(Олена Луценко)の歌、めっちゃ好きです。

語りの部分でポタプさんが、
「さあ、来るぞ!ここはこうやって歌うんだ!そうだ!」みたいな感じで
熱のこもった指揮の動作をしたのは、
過去に自分のチームの子に歌わせたことがあったからなんだよね。


TAYANNAに重ねさせて、それでなおボタン押させたか。
すごいな。
やるな、オレーナちゃん。

でもオレーナちゃんは、顔芸ニキを選ぶって、初めから決めていたかのような、
圧倒的スピード選択。
マルタやヴィーラが目標なのだろうか。

ポタプさんかオーバーリアクションニキ選んでくれ~~~~~~って思ってたので、
個人的には良かったです。
こういう挑戦者にはこのコーチ、ってなんとなく傾向見えてくる。



★★次回予告★★


ズラータ来週出るのかなあ。
有名人枠の扱いがよく分からなくなってきた。
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Comment

 すごく勉強になります    

遊びに来ました!
本当はもっと早くコメントしたかったのですがw
楽曲の解説もさることながら、
コーチ陣の会話の和訳がとてもとても助かります

こればっかりはもうゆうやさんのところ見ないとっていうか、
このブログがあって良かったって心から思いますからね
即興ソングの下りとか、即興だったんかいwwwってなったし
あと、二人目の出場者のコメントとかは、
おおむねこういうことを言っているんだろうなっていう、
空気感で感触を確かめてた程度だったんで、霧が晴れましたね

ESCの追いかけるシリーズと合わせて
とても楽しませてもらってます!

  • #-
  •   2018.02.07 Wed 00:39 
  • シーラ B
  • URL

 >シーラBさん    

コメントありがとうございます!
第1回目放送は色々詰め込まれすぎというか、
意味深なトーク部分が多く、どうしても訳したくて…!

反面、お歌の感想が雑ですがwww

でも和訳があって助かる、霧が晴れた、と言っていただけて、
即興だったんかいwwwっていう発見も提供できたようで、
とても光栄です。

2人でなんか歌ってんな~wだったのが、
即興でへんてこりんな歌を作って歌いだすジャマラちゃんと
それに乗っかってあげるポタプさん…
という構図が見えると、受け止め方も変わりますよねw

第一に自分が気になるからという動機で、どうにか文章になる程度に聴き取って和訳をしますが、
気になるけどロシア語とウクライナ語の敷居高いなあ…
という方の、Voiceをもっと楽しむための手助けになっていれば、これほど嬉しいことはないです。

ESCの記事の閲覧も、ありがとうございます。
あまり更新が早くはないですが、楽しんでいただければ幸いです!

  • #fCsSn8D6
  •   2018.02.10 Sat 08:35 
  • かんりにん
  • URL
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(編集・削除用)
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