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【ГолосДіти4】印象が新鮮なうちの感想など【4週目】

なんと今週でBオデを全部やりきるそうです!

現在の空席、
ナターシャ:3席
ブレミャステクロ:2席
モナーチク:5席

お尻が決まっていることが明らかにされているにしても詰め込みすぎだろ……

というのも今回ファイナルの生放送が12月17日と発表されていて、
すでにチケット販売も開始されているのです。
放送開始が11月5日だったから、全7回の放送ということ。
3期は全10回で放送してうち6週をBオデに費やしていたのに一体どういうことだろうか……。


★★1人目★★

ともかく見ていきましょう。
1人目はオデッサ出身の10歳、リーザちゃん。
プロレーサーの娘さんらしい。

うまいけど普通かな~って感じだ。
あまり印象に残らない。
選曲自体もこの子の歌いかたも王道の英語圏ポップス~って感じで、
まあ率直に言って私の好みからは少し外れている。

ナターシャとモナーチクがターンして、モナーチクのチームへ。

★★2人目★★


デュエットが登場。エリナちゃんとマリヤちゃん。
「私たちはウクライナの土着の音楽を歌うんだ」と語る。
Голос Країни7期を見てカーチャ・チリーの音楽に感銘を受けたのだと。

イントロからしてなんだかかっこいい予感がするぞ…!
さすがカーチャに憧れているだけある!

十分上手いと思ったのだけど、ノーターン。
まあ、こちらのほうは私好みの系統だったからなんとなく好印象を持っただけで、
よくよく思えば、訴えてくるものはなかったのかもしれないな……。
好きだったけど。

しかし詰め込みすぎで一人あたりの尺が短すぎるよ!!!!!!!


★★3人目★★


今度は自己紹介動画なく、舞台裏から送り出される場面からスタート。
やはり時間的に余裕がないからなのか…。

なんか楽しげだし面白い声を出すものだ。
奇抜なことをやって目に留まることは確かな反面、
歌唱力的にどうかな?不安定さが見え隠れしてるな?って印象が拭えず、
トータルするとまあ普通だ。
こういうの誰かボタンを押すのかどうかさっぱり読めない。

ってか「ホーワホーワ」って言ってるところなどのコミカルな声に聞き覚えがあるし、
そういえば顔にもなんとなく見覚えがあるし、
よく名前を見ると、ソフィア・シュキッチェンコってどっかで聞いたような…。

参考:JESC2017の国内予選でヨーデルやってた子か?!?!(記憶が繋がる)

wiki先生にも確認した。

私の脳みそもたまには人並みに働いているらしい。
こういうの気付けると嬉しい。

今回のГолосДіти4期、JESC2017の国内予選ファイナル出場者がこれで3人目だ。
1週目のヴェロニカちゃん及びソフィアちゃんは3人ともをターンさせたが、
このソフィアちゃんはノーターン敗退だった。
このBオデを収録した後にJESC国内予選ファイナル(8月25日)が開催されたことを思うと、
なんだか本人たちの格差がかわいそうにも思えるが、これも現実だ。

いい機会だからあとの2人についても国内予選動画と並べて貼っておこう。

参考:1週目のヴェロニカちゃん(Вероніка Коваленко)





参考:1週目のソフィアちゃん(Софія Лозіна)




今回Voiceで聴くのと、このJESC予選とでは随分印象が違うものだなあ。


★★4人目★★


ヴィーンニツャ出身の10歳、ダリーナちゃん。
「キャスティングオーディションを3回受けてやっとここまでこれて嬉しい、3期ではモナーチクのチームに行きたかったんだ」と語る。
キャスティング通ったけど席が埋まってBオデ出られなかった系なのだろうか…。

さてお歌。
この子はエリナちゃん版とは打って変わって、良くも悪くもジャマラの完コピ。
スキャットの入れ方とかびっくりするぐらい完コピ。
ただ上手いかというと微妙だ。
パワーが足りてない感じがする。

先週に続きモナーチクが涙ぐんでいる…。

これはどうなんだ……と思っていたが、最後でモナーチクがターンした。
モナーチクのターンを見て、最後の1行の歌詞が微妙に吹っ飛んでたな……。
そして歌い切った瞬間泣き崩れる。

まあそりゃ泣くわな…。

キャスティングオーデ3回も受けて、初めてBオデに辿りついて、
いざステージに立ったら暫くコーチが無反応で、
もうあと歌詞を1行残すのみのところで、去年から憧れていたコーチがターンしてくれて、
しかも自分の歌で泣いてくれてたんだもんな……。

嬉し泣きのほうは見ていて気分が悪くならないので良いです。
よかったね。


★★5人目★★


フメリニツキー州出身の14歳、アンヘリーナちゃん。
サッカーの大ファンで、自分でもサッカーをするのだそう。

ソロヴィーの今年の新曲で登場。
そこまで特筆すべきものはないが、普通に上手いと思った。

モナーチクが先ほどに続きすげえ真剣な顔で聴いてる。
つい叫びたくなるナターシャやふざけたくなるナージャたんとポジティフと違って、
この人はただひたすら静かに集中して真剣に聴くよね……。
こういうところにキャラクターが出るのも面白い。

皆ボタンが固かったけど、最後の最後でВСがターン。


★★6人目★★


ザポリーッジャ出身の11歳、ティモフィ君。
先週のイヴァシュークファンの子と同様で、綺麗な声というべきなのか、無理してるように聞こえるというべきなのか、なんとも言えない歌い方だ。
タイトルはКолискова(子守唄)。
その雰囲気はよく出ているように思う。

ラスト10秒前でナターシャがターンしてくれた。
ナターシャのチームにとってもっと相応しい子がこれから出てくるような気もするが、
しかしこの子のコーチになるのであればナターシャが一番いいような気がする。


★★7人目★★


キイウ出身の13歳、ニノちゃん。
「去年は寸前のところでモナーチクの最後の席が埋まってしまった」と語る。
キャスティングオーデ通ったけどBオデ出られなかったパターンか……。

去年はモナーチクがめちゃくちゃ慎重派でボタンが固くて、最後まで席が埋まらず、
モナーチクがボタン押すか押さないかでBオデほぼ1週を費やしたので、
モナーチクの席が埋まってしまったというのは……実際そういうことだ。

さてこのニノちゃん、悔しい思い出を語るだけあって、しっかり上手い。
ただ、13歳ならこのぐらいの安定感で大人みたいに歌える子はいっぱい見てきたからな~
まあ普通かな~って思ってたんだけど、
後に貼る動画だけど、次回予告動画でのBオデ全員分のダイジェストで見てると、
あっレベル違うな~って気がしました。

3人がターンして、モナーチクのチームへ。


★★8人目★★


ドニープロ出身のポリーナちゃん、12歳。
えらいお金持ちの娘さんだそうで。
家が4階建てで部屋が13個あると言っていて、小動物をケージに入れて飼っていて、デカいぬいぐるみが山盛りのベッドルームでのショットもあった。
レッスンとかたくさん受けられたんだろうなあ。

なんだか第一声から注目せざるを得ない発声キタ!
わあ~これは上手い…
もう残席が少なくなってプレッシャーも相当だろうに、笑いながら歌ってるし……。
すげえ余裕。
これは強い。。

そしてВСチームが埋まりました。


★★余興★★


幕間で突然のВС。
コーチたち1回ずつ自分の新曲披露することになってるのな。

私は今までこういうピコピコしたポップスやダンスポップを聴くことがほとんどなく、
恥ずかしながら今回のГолос Дітиと前番組のТанці з Зіркамиがきっかけで
初めてВремя и Стеклоをまともに認識して、
そんなに人気のグループなら教養として一応聞いておくか~(鼻ほじ)
ぐらいの感覚で聴きはじめたんですが、
クオリティは確かだし、聴いてて楽しくなるからいいですね!


★★9人目★★


久々に非スラヴ系外国人の子が登場しました。
ムアヤド・アブデルラヒム君、12歳。
えらいダークでシリアスげな自己紹介動画が流れる。

「僕たちの家族はシリアからの難民なんだ」

まじか!!!!!!!
そりゃどシリアスになるはずだ!!!!!!!!
(名前見れば中東系、イスラム系の子なのは分かるとはいえ)

ただロシア語もそこそこに流暢だし、
一時期話題になった類の相当切羽詰って流れ着いた難民家族というわけではないのだろう。
お母さんがウクライナ人で、この子は現在12歳ということなので、
もともとシリアで生まれ育ったが戦争になったから身寄りのあるところへ逃げてきた
というような経緯が考えられるのではないか。

いずれにせよ、生まれ故郷をとても大事にする風潮のあるウクライナで、
戦乱のため故郷を離れなければならなかった人を見るというのは、
その故郷というのがウクライナを指しているか他国を指しているかにかかわらず、
なんとなくイメージを重ねてしまいますし、少なからず心に来るものがある。

そして今はオデッサに住んでいるのだそうで。
こないだのナイジェリア人の子もオデッサだったなあ。
オデッサは港町ゆえか何かと特殊な地域だとよく言われるが(正直詳しくは知らん)、
交通網や流通の発達した現代でも外国人コミュニティが形作られやすい場所なのだろうか。

さてお歌。
綺麗に歌うなあという印象だが、上手くもなく、何か驚くような表現力があるわけでもなく。
ちょっと弱いな~とか、音それでいいのかな~って思うところがあった。
ただ高い声が綺麗だと思う。あまり強く通る声ではないが。
2:15ぐらいからの”weeping shores~~~”の部分の声が好きだった。

でも私が何とも言えんなパッとしないなと思ってもターンするときあるし、
これは押すやろ~と思ってもノーターン敗退のことあるし。
この感じ方は、原曲や他カバーを知ってるかどうかで結構変わるんだろうなぁ。

正直どうなるか分かんねぇな状態で聞いたが、
結果、ノーターン。

ステージ後のコーチたちとのお喋りにて、

ナターシャ「どうしてそんな名前なの?」
ムアヤド君「お父さんがアラブ人で、お母さんがウクライナ人なんだ」
モナーチク「どうしてこの歌を選んだの?」
ムアヤド君「なぜかというと…今の世界は混沌に直面していて、人間は動物を殺して牙を収穫したり、森林を伐採したりしていて、まさにこの世界は破壊されようとしているんだ」
(観客からの拍手大喝采)
ナージャたん「なんで子供がこんな大人でも話さないようなことを言うのかしら!!!」

なんつー会話や……
(どうしても気になったのでアホほどリピートしまくった。)

ここではシリア難民だという話は出なかったですね。
もうちょっと尺があるうちに出ていれば、色々お話ししたのかもなぁ。

でも障害があろうが、家族が病気だろうが、難民であろうが、過酷な環境で育ったことをアピールされようが、有名人の子孫だろうが、ボタン押されないときは押されないシビアな世界がVoiceの(少なくともBオデの)良いところだと思ってるよ!


★★10人目★★


フメリニツキー出身の11歳、ウラディスラヴァちゃん。
「私がГолос Країниに出ることは、お母さんの長年の夢だったんだ!」と語る。
自己紹介動画はお母さんと娘の微笑ましい仲良し映像。

先週の猫耳カチューシャ娘マーシャちゃんに続き、ヒスリピを歌う子が2人目。
Bオデでの楽曲被りはちょいちょいあるけれども、それにしても珍しい曲が被ったものだ。

出だしの「ヒャッハッハハハハハハ」ではかなり心掴まれたけど、
以降は特筆すべき光るものが見当たらない。
最後の高音シャウトの声が細かったりとかな……。

ただ、たぶんこの子はヒスリピがめっちゃ得意曲なんだなっていうか、
とにかく慣れているというか、楽譜どおりっていうか、
曲をよく覚えて、めちゃめちゃ練習して、この部分はこう歌おうってよく準備して、
自分なりの想定通りに完璧に歌えてるんだな~
って感じはした。

これでもノーターン敗退。

ウラダちゃん、泣いてしまう。

ВСの2人に励まされて、ステージ上でお喋りして、
ステージを降りてナターシャとモナーチクを含めて皆に囲まれてまた励まされて、
そのまま退場。

自己紹介もなんもせんのかい!!!!!

たまげたわ……

お話にならないほど大号泣してたわけじゃないのだから、いつもどおりに「お名前は?」「何歳?」「どこから来たの?」って聞いてあげなや……


★★11人目★★


カーメネツ・ポジリスキー出身の10歳、アレクサンドラちゃん。

カーチャたん(司会)が
「去年はステージに進めなかったけど、今年は順番が回ってきたよ!頑張れ!」
と励まして送り出す場面からスタート。
この子も去年キャスティングオーデを通過して涙をのんだパターンなのか……。

さてステージ……

タイトルが"Ти до мене не ходи"だから、民謡系の子が来るんやな~って認識するやん。

イントロが鳴り始まったらスウィングジャズやん。

え………?????????

めっっちゃ意表を突かれたし、想定の300%ぐらいのやつが来た……

私が知ってる"Ти до мене не ходи"はこういうの、もしくはこういうのなんですが…。
(前者はポーランドのアンサンブルによるもの、
後者はГолос Діти2期に出場していたヴィクトリアちゃん(Виктория Балашова)
によるもの。)

しかし冷静に考えると、そこまで目新しい!優勝!というほどではないのかな。
すごい子はたくさん見てきたからもうそうそう驚かないんだよ……

でも私はこの子が好きだ~~~~~~~~~~~
このアレンジをするセンスはすごいと思うし、
キャラ付けというか路線がしっかり固まってていい。
お歌も安定しているし。

これは拾われて欲しいよ~~~~と思っていたら、モナーチクがターン。
モナーチクに押せ押せ言ってたナターシャ的には、ジャズっ子はもういいわって考えだったのかな。
すでにチームに2人居ますもんね。

モナーチクのチームが埋まりました。

そして椅子が後ろ向きになって、次の挑戦者をお迎えする準備が整ったとき…

モナーチク「ハッピーバースデーの歌聴こえてこねえ?!」
ナターシャ「あの子誕生日だったってこと?!」
「「「「(舞台裏に)行くぞ行くぞ!!!!!!」」」」

嬉し涙が止まらないアレクサンドラと、彼女の誕生日を祝う家族とユーリさんのところへ、
ハッピーバースデーを歌いながらテンション高く乱入してくるコーチ4人。
ナターシャが「ほら見て!」とアレクサンドラを回れ右させた先には、
ハッピーバースデーを合唱する観客のみなさん。

ウクライナVoice自由すぎていいわあ~~~~

ウクライナコーチの筋書きって何それおいしいの?状態の自由さというか心の通った言動と、
こういうのをお認めしている番組運営が私は好きです。


★★12人目★★


ヴィシヴァンカを着て現れた、元気によく喋る少女。
イヴァノ・フランキウシク州コロミヤ出身の8歳、カーチャちゃん。
自己紹介動画ではピーサンカを作るシーンなど。
これでВербова дощечка歌うときたら、きっといいステージの予感がするし、
応援したくなる~~~~~~~~~~

声も綺麗でけっこう良いんじゃないか?と思ったけど、
ノーターン敗退。

賞賛の言葉を重ねるナターシャに、「どうして押さなかったのか?」とモナーチク。
ナターシャがターンしなかった理由の説明…もとい駄目出しをしていて、
何言ってんのか内容めちゃくちゃ気になるんだけど、さっぱり聞き取れないんだよな……

「心がこもっていて美しかったけど、……だった」という筋で話しているらしい。
「もし……さえあればターンしていた」とも言っていて、あと一歩だったのだと。

駄目出しの内容は、
「いくらか自信がないように聴こえた」って言ってるかな????と思うが、
正直分からん。

これが冒頭のカーチャちゃんの語りからロシア語であれば、ロシア語字幕が出るので、こういう聞き取りの際に非常に助けられるところなのだが、
残念ながらナターシャはロシア語で話すし、カーチャちゃんはウクライナ語だし。
まあこれは仕方ないですね。

しかしノーターン敗退で泣いてしまう子もいる中、
Bオデ後のステージ上でコーチからの駄目出しを含んだコメントを冷静に聞いて、
最後はお礼まで述べていて、
前向きな強い子だなあというか、そういうところにも素質を感じます。

最後、ナターシャは「来年もぜひ挑戦してね!」と送り出していた。


★★13人目★★


ビーラ・ツェルクヴァ出身の12歳、カーチャちゃん。
(今日カーチャちゃん多くない……。)

2期出場者のリベンジだそうで、
「2期ではポタプチームに入って、バトルは勝ったんだけど、生放送には行けなかった」
「あの時より上手く歌えるようになった。今年はファイナルに進みたい!」と語る。

民謡続きだが、この子はもう本当にしっかり雰囲気を作り上げている気がする。
声量もしっかりしているし、
即興の朗唱みたいな民謡をよくもこう安定して歌えるものだ……。

ナターシャにとって明らかに琴線に触れる部分がいくつかあったのだろう。
2:00手前ぐらいからナターシャが良い笑顔で楽しんで聴くようになって、
最後の最後でターン。

本人から2期出場者のリベンジだと聞いて、
「あのときの子ーーーー!!!!!!!」って反応wwwwwwwwww
こういう人の縁を感じるような演出は実にいいですね……
つい注目してしまう。
いやこの子はお歌自体がとても良かったけどね!


★★14人目★★


ヘルソン出身のダーシャちゃん、6歳。
この歌はソ連歌謡だろうか。
まあ他になかなかない、コミカルで楽しげな歌い方だ。
お衣装も相まって、女優さん気分といったところだろうか。
チームの埋まった3人が振り向き、席を立って踊ったり手拍子で煽ったり超ノリノリ。

ここまで反応されると、ノーターンでも楽しく歌えていいステージになるだろうよ。
ナターシャにボタン押させたくて、この子がより良い演技ができるように3人で煽って応援してるようにも思えたが。


★★15人目★★


クリヴィー・リフ出身の13歳、カーチャちゃん。

冒頭の自己紹介にて、
「私にとってГолос Дітиはエベレストのようなものだ。
 1シーズンと2シーズンでは、ブラインドオーディションへの出場権を得られなかった。
 3シーズンでは、先にすべてのチームが埋まってしまった」
と語る。

なんてシビアな戦いをしてきたんだこの子は……。
粘り強く挑戦し続けてきてついにBオデへ!という子がとても多い今週。
テレビだけ見てると全然実感する機会ないけど、Голос Діти、狭き門なのだなあ…。

そして彼女のステージは、
この経歴を語られた後だから思うことなのかもしれないけど、
籠められた気合と気迫と、そこから感じられる練習量がもう全然違うように思えた。
第一声で「すごいやん!!!!!」って思わせてくれる。

この選曲もお声も歌い方も私の好みだ……
芝居がかるほど威勢のいい、強いボーカルの女子がとても好きなんだ……

※参考:去年のイヴァンナちゃん(Іванна Решко)とかな!



そしてナターシャが最後まで溜めないでターンをキメました!!!!!
いやあ~~~~~~Bオデ終わった!!!
すべてひと段落!!!!!
コーチたちもカーチャちゃんもあとは歌い切るまで楽しむのみ!!!!!!
(控え室の阿鼻叫喚はともかくとして)

ステージ後のコーチとのお喋りタイムで、「Голос Дітиへの挑戦は4回目だ」と明かす。
こんな逸材をよく5年間もほっといたもんだよ……!!!!!!
(1期は2012年、2期は2015年、以降毎年の放送なので5年になる)


さてさて見切り発車でブログに感想を書くなどということを初めてしまったのだけど、
私の文章はお歌の感想よりも、周辺情報にだいぶ比重が置かれてしまった。
こんな感想でいいんだろうか……。

ただ個人的に、自己紹介動画は、
本人の歌/音楽に対するこだわりや目標、
普段どんなことをしているか、
どんな土地柄で生まれ育ったのか、
人生観や性格……なんかを垣間見ることができるので好きです。
ステージ上でうまく歌えたかどうか、表現力があったかどうかということに負けず劣らず貴重な情報が含まれているように思っている。
もっともГолос Дітиは歌のオーディションなので、
これらをお歌に対する補完的なものとして楽しんでいることは言うまでもないけれども。


★★次回予告★★


さて次週から3人一組でバトルです。
過密スケジュールになることは想像に難くないが、1週で何組やるのだろうね……。

予告では、
アルト女子のリーザちゃんがオケアン(Океан Ельзи)のНа небіを歌っていて、
これがまためっちゃかっこいい!!!!のと、
その3人組では、ティモフィ君イリヤ君が一緒であること、
(そんでなんかリーザちゃんは通過してるっぽく見えること、)

それからソフィアちゃんこれを歌ってるのは分かった。
ソフィアちゃんと一緒にいるあとの2人は誰だろう……。

ダネリヤちゃんめちゃめちゃ泣いててるけど敗退すんのか?????????
Youtube再生回数トップやぞ???????
しっかりしてよモナーチク!!!!!!
ほんま頼むぞ頼むぞ~~~~~~~~~~~
お前のチームに推しいっぱいおんねんで…!!!!!!!!!

各自ぐしゃぐしゃに泣いていたり、
涙ながらに誰か相手を称える発言をしたりする細切れの映像が流れるものの、
繋ぎが分からないのでこちらはただ不安になるのみだ……。

そして私がなにより気になるのは、
1:09の、ナターシャが席を立ってて、ステージに身長低めの女子が3人並んでるシーン。
顔が映らないから誰だか分からないのだけど、
私の最推しSummertimeを歌ったマーシャちゃんが含まれている可能性がある。
彼女は誰と組むのか。
何の歌をどんな風に歌ってくれるのか。
バトルを勝ち抜けるのか……。
「ジャズが大好き、ジャズは魂だ!」熱く語るメンタリティのマーシャが大好きだ。

ああ気になる……

楽しみだけどドキドキだ~~~~~~~~~~~~~~
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Comment

 ウクライナ最高!    

1週目の感想から楽しく一気に読ませていただきました。ウクライナのキッズは去年から見始めたのですが、レベルが高くてコーチ陣も熱意があって良いですよね!私が見ただけでは全く理解できなかったやり取りが知れてとても嬉しいです。これからの記事も楽しみにしていますb

  • #-
  •   2017.12.07 Thu 20:05 
  • 名無しさん
  • URL

 >名無しさん    

初めまして、訪問&コメントありがとうございます。
Голос Діти見てる方ってそもそもどのぐらいいるんだろうな?といつも思っているので、こうして反応をいただけて今結構びっくりしていますw
ウクライナレベル高いっす…!!!

折り返し地点まで感想を書いてしまったからには、ファイナルまでしっかり書いていきたいと思いますので、
お手すきの際にでも読んでいただければ嬉しいです!

  • #fCsSn8D6
  •   2017.12.09 Sat 01:25 
  • 管理人
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