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JESCウクライナ代表から、究極のサプライズ - ”Say Love

タイトルの通り。

JESCまであと2週間を切りましたが、
ここにきてウクライナ代表がどんどん磨きをかけてきている。

"Say Love"を歌う動画が2種、公開されました。
これは見なければいけない!!

少しでも今年のウクライナいいかもなぁって思っている方は、必見!!!!
と、私は自信を持って言います。


Даріна Красновецька - "Say Love" - Choir Version
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ダリーナ・クラスノヴェツカ - ”Say Love” のMV

当記事を更新するのが遅すぎてだいぶ今更感……ありますが、
JESC2018ウクライナ代表、
ダリーナ・クラスノヴェツカ(Даріна Красновецька)の
”Say Love”のMVが発表されました!!!!!!!

今年、国内予選が内部選考で、宅録動画しかなかったため、
実に多くの人が今か今かと楽しみに待ち望んでいただろうMV。


なにこれなにこれ、
めちゃくちゃ美しい……
あの、、、
Jamalaジュニアじゃん……

ダリーナちゃんはMonatikを泣かせる1944を歌っただけあって、
インスタでもJamalaの作品が本当に好きで、いつか共演したいって言ってて(この投稿)、
色濃く影響受けてるのも分かるけど、
圧倒的歌唱力!!エモーショナル!!!なのも共通点。

派手さはないけど、レベルが高くて芸術的で、
ダークホースになりそうなのも、
2016年5月の大会のJamalaの立ち位置を髣髴とさせてくれる気がします。

ビデオのビジュアル的には、赤・黒・白のコントラスト、ダークな雰囲気で、
かわいいルックスしてかっこいいのが素敵です。
静かだけどアツい表現が得意な彼女のイメージに超ぴったりでは?!

ただメガホンの演出は手に持ってるの見た時点で、
歌のどの部分で何するって、分かってしまった…よね………
同じ動作の繰り返しなので、
3分の中でのワクワク感みたいなものが半減している気がする。
メガホンの意味は後述のとおり重要で、
いや、それがなかったとしても、
MVから「どうしてこの演出なのか」はとてもよく伝わるのだけど…!!!!
本ステージどうくるのかな。。。

MV自体がこういう「本人がステージ上で歌っているだけのムービー」の場合、
本ステージが同じようになってしまうと面白くないし、
ウクライナがそんな芸のないことをやるとも思えないので、
本番は演出めちゃめちゃ凝ったのを繰り出してくるに違いない、
と一周回って期待していますがw


【過去の関連記事】
■■JESC2018ウクライナ代表はダリーナ・クラスノヴェツカ(Даріна Красновецька)に決定!■■
■■ポリーナ・ピサルツォワ(Поліна Пісарцова)がJESC2018ウクライナ国内予選ファイナリストに■■
■■Junior Eurovision Song Contest2018ウクライナ国内予選のおさらい■■
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JESC2018に出場するもうひとりのウクライナ人の話②

そしてダネリヤとウクライナの関係はここから始まった。
記事が重くなりすぎたでの2分割しました。
■■前半:JESC2018に出場するもうひとりのウクライナ人の話①■■


Daneliya Tuleshova - ”Stone Cold”

歌い出しわずか7秒(Monatik)、10秒(ナターシャ)、13秒(ナージャ)で
フルターンをもぎ取る、
4期の放送第1回目のラストチャレンジャーとして現れた彗星。
コーチの一人であり、子供向けの音楽教室を立ち上げるなど次世代教育に熱心な
ナタリヤ・モヒレウスカ(Наталія Могилевська)をして
「あなたは奇跡!なんて成熟していて大人のようなんだろう!
 4シーズン目となるウクライナVoiceキッズの歴史の中でも一番!」
と言わしめる。

このときカザフスタンからの挑戦者とは説明されなかったので、
発音がところどころロシア語風だったり、露語なまりと解釈するにもだいぶ違ったりするから、
外国人かな???と思ったりしていたものです。
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JESC2018に出場するもうひとりのウクライナ人の話①

2018年のジュニアユーロビジョンには、
先述のダリーナ・クラスノヴェツカ(Даріна Красновецька)の他に、
もう一人、ウクライナの出身者がいる。

カザフスタン代表に選ばれたミラクル、
ダネリヤ・トゥレーショワ(Данэлия Тулешова/Daneliya Tuleshova)(12歳)。

彼女の歌唱力とセンスはあまりにも圧倒的。
ダネリヤの存在自体がミラクル。

地理的に「ユーロ」ではない、なぜか中央アジアから参加する運びとなったカザフスタンが
初出場にしてとんでもない候補を欧州に送ります。
もしかしたら優勝してしまうかもしれない。

Daneliya Tuleshova - Ózińe sen / Өзіңе сен(英題:Seize the time)

テロップのとおり、歌詞はカザフ語と英語のミックス。
下のサイトにて全歌詞見られます。
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Junior Eurovision Song Contest2018ウクライナ国内予選のおさらい

かねてからの好きな歌手の活躍を見ることができて、ときに新たな推しに出会えるので、
ジュニア含めESCのウクライナ国内予選は注目が欠かせません。
毎年アホみたいに期待する勢だよ!

ただし2018年の国内選考ファイナルは2017年のような大規模コンサートではなく、
内部審査とオンライン投票で淡々と選考されて、
ちょっと拍子抜け…????
ウクライナはこういうとき必ず本気出すタイプだと思っていたので。。
進行としては、
HP上で候補者を公募(8月初旬開始)
各自宅録動画と自己紹介動画を投稿することでエントリー、
内部選考の結果ファイナリスト10名の発表
ファイナリスト10名に関して視聴者投票
(Facebookのアカウントと紐づけを求められる厳格な1人1票制)
この間に審査員5名による内部選考も同時に行われる


ウクライナのESCインスタ公式垢にて、
審査員s「僕らはもう代表を決めたよ!」という投稿。

なんとこの審査員の中に!!!!
ESC2018国内予選に出場していたLAUDがいる!!!!(超余談)


公式ページにて代表者の発表(9月10日頃)
という具合。

ステージで聴きたかった歌もあるし、
予選でも会場の盛り上がり、お客さんの反応を見たり、
事前インタビューを見たりするのも含めて楽しいし、
一番は結果発表の瞬間の「自分の名前が呼ばれて喜ぶ推し」が見れなかったのが少々残念か。

今回は投票するために事前に全曲聴いたら、なおさらステージで見たかった気分になった(笑)。


ところで、「視聴者投票の順位」が公式サイトで発表されているので、
せっかくだから書いておきましょう。

① Kain Rivers - "Without Saying Goodbye"
この10人の中で多分一番の有名人、カイン・リヴェルス(Kain Rivers)が1位を獲得。
この子はウクライナVoiceキッズ3期ロシアVoiceキッズ4期に出ていたこともあるよ!

最近はもっぱらKain Riversというニックネームを使っているらしいが、
キリロ・チェルピータ(Кирило Черпіта)、
キリル・ロゴヴェッツ=ザコン(Кирилл Роговец-Закон)
などいったいいくつ名義持ってるんだろう…??
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