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【ГолосДіти4】ファイナル感想【7週目】

最終回です…!!!

Voiceは各国で進行が個性的なのも面白さの一つだけど、
ウクライナVoiceキッズことГолос Дітиでは、(2期より)生放送はファイナル1回のみで、
ファイナルと称して準決勝と決勝を一気に行うのである。
そして3時間超えの長時間編成になる。
リアルタイム(日本時間4時開始)視聴してると朝がバタバタする(笑)。

今回はyoutubeに上がっている動画にもコーチコメントなどが付いてて、
公式の1人ずつに分けられた動画と完全一致だったので、
読み込み動作が安定しているyoutubeのリンクを貼っていきます。
でも例えばとても重要な開票シーンだったり、部分的に欠けている部分はあるので、
完全に全体を見るには、公式のフル動画を見るしかない。

※フル動画



ではいっこずつ見ていきましょう。

★★オープニング★★


まずオープニングから。
Голос Дітиのために書かれたオリジナル曲をファイナリスト6人で合唱するのが
3期に続いての定番となってきたらしい。
全然タイプの違う子同士での共同作業が実に良い。
ちょっとJESCのオープングぽくもありましたかね。

これをリアタイで見るときはいつも、
「いよいよ始まる」っていうワクワク感と、
「最初で最後の生放送、どうなるんだろう」
「みんな緊張したりしないだろうか、大丈夫だろうか」
っていう推しの心配で頭がいっぱいで、
何周かするまで楽しんで見れないやつだ。

Талановита Країна、才能ある国。
いやはやまさしくそのとおりで、今年もハイレベルな番組を提供していただいたものです。

カーチャパート少なくね?ニノパート多くね?
と思ってしまったがどうなんだ。。


★★★★★★Время и Стеклоチーム★★★★★★

★★【01】ヤナ・ホールナ(Яна Горна)★★


この動画には入ってないけど、
「最初はВремя и Стеклоのチームから!!」という司会の発言とともに、
当該チームの投票開始が宣告される。

さあいよいよはじまり~~~

Bオデでモナーチクをぼろっぼろに泣かせた、ヤナちゃんがトップバッター。

La la laってVoiceでたまーーに聴くやつけど、
ファイナルでやるにはちょっと地味なんじゃなかろうか???????
選曲これでよかったのかな。
これはこれで歌えてるんだけど、もっとヤナらしさを引き出すやつなかったんかな。
でもいつもとちょっと違う系統というのも悪くないしなあ。

Bオデとノックアウトが静かにアツイ歌で、
バトルとこの準決勝が元気なダンスポップ。
私は前者ヤナが好きだけど、色々できるよ!っていうのは、悪くないね。

ちょっと声出てない気がした。
生放送だとやっぱ余計に緊張とかすんのかな。
これでいいのかな?っていう部分と、めっちゃかっこよく歌えてる部分が混じってた。
いやこれは彼女比の話であって、絶対評価で見たら良いんだけどな!

お歌の後のコメントフェイズでナージャたんが
ダンスも出来るしテクニカルに歌える子!と説明していて、
それまで踊りを意識してなかったんだけど、
確かに踊って歌えるというのはなかなかいいなあと思ったりした。

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【ГолосДіти4】ノックアウトステージ【6週目】

いよいよ生放送前の最後の放送です。

通称、ノックアウト(Нокаут)、
あるいは人生を懸けた歌(Пісня за Життя)ステージ。

キッズ版では人生~の呼び方をこれまでのシーズンではしてきたけど、
今回は公式動画がノックアウトと表記してある。

さて、今週は各チーム4人から2人になるぞ!


★★★★★★Время и Стеклоチーム★★★★★★

まずは、ВСチームからなのだそうです…!!!!!!!!!

Bオデとバトルを踏まえての私の印象…というか推し具合は、
ソフィヤ>>>ヤナ>サーシャ(Queenのほう)>>>>>>サーシャ(JESCベラルーシ代表のほう)
といったところ。
上手い順と言うより、上手い下手も含め個性も含めて、私の好きな順。
ファイナル行ってほしいのも前の2人だわぁ。

まぁここはソフィヤたん通るだろうし心穏やかに見れそう。


★★1人目★★


JESCベラルーシ代表も務めたサーシャ君からスタート。
予告にも映っていたとおり、歌うのはちなたんのЗакрили твої очі。
私はあんまりこの子好きじゃないんだけど、どうせ通るんだろうなぁ~って
思いつつスタート。

おっとこれが歌わせてみたらなかなか悪くないやん!

こないだまではちょっとうまいけどどこにでもいるクッソスカしたおガキ様と見ていたけど、
なんだか今回はアツかった。
選曲が良かったのか、この子が伸びたのか、
スクリャービンを思わせるような静かな熱さがあった。
こういうの好き!!!!!
私の中でこの子の株がダダ上がりしました。

そんでなんでこれ生放送がどうこう言って、大歓声が起きてんだ????????
ということでコーチコメントをしっかり聞くと、

ナージャたん「(中略)あなたの席はないよ」
サーシャ君「(静かに受け止めるように頷く)」
サーシャ君とソフィヤちゃんin控え室「(精一杯の顔芸で驚く)」
お笑いのような効果音
ナージャたん「なんでかって、あなたは生放送進出ってもう決まりだからよ!!!!」
大歓声ワアアァーーーーーーーーーーー
ポジティフさん、大歓声の中、要らなくなった待機用椅子を片付ける。

という流れだった。

なんてこった。。。
この即決、なんだかちなたんみたいなことするわね。

去年は全員を着席させてから落ち着いて2人分の名前を呼ぶようになっていたので、まさかこう来るとは思ってなくて、気を抜いていたよ……。

あとの3人めっちゃプレッシャーやんけ。

これソフィヤたんとヤナたん両方通る道が閉ざされてしもた。


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【ГолосДіти4】バトルステージ【5週目】

Youtubeがお歌の部分だけのトリミングというクソ仕様になってしまったので、
これからは公式動画を埋め込みしていきます。
読み込みも去年までと比べたらなぜか格段に早くなっているから見れるかと思うけど。。

放送5回目は、いよいよ「落とすオーディション」の開幕。
1チーム12人→4人に絞るべく、バトルをやって行きます。
12組全部詰め込むよ!!!!!!(狂気の沙汰!!!!!!!!!!!!)


★★1組目★★Время и Стеклоチーム★★

(サイズ変更するとサムネ状態だと端っこが切れてるけど、再生すれば大丈夫みたい。)

いきなりやばいの来た………

ここでも完成度は3人横並びって感じがした。
3人ともうまいよぉ。
ハズレが一切いないすごさ。
私はBオデの第一印象ではソフィヤちゃんが好きだったけど、他の2人も好きで。
ソフィヤちゃんは圧倒的に声が特徴的ですね!!!!!

このバトルだとあんまり分からなかった気がしたけど、
作曲も自分でやるぐらいだし、色々な引き出しを持っている子だと思われるので、期待度は高いです!!

ソフィヤちゃんになりました。
まぁ納得。

インスタに投稿する記事の印象からソフィヤちゃんが生放送まで勝ち進んでいるのがなんとなく察しがついていたし、
Bオデなら断然ソフィヤちゃんが好きなんだけど、
今日は3人ともよかったぞ。

観客席にたびたび映るカテリーナ・コマル(Катерина Комар)ことカタプルタの先生がとても目立つのね。
前にもふれたかもしれんが3期の出場者である。
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【ГолосДіти4】印象が新鮮なうちの感想など【4週目】

なんと今週でBオデを全部やりきるそうです!

現在の空席、
ナターシャ:3席
ブレミャステクロ:2席
モナーチク:5席

お尻が決まっていることが明らかにされているにしても詰め込みすぎだろ……

というのも今回ファイナルの生放送が12月17日と発表されていて、
すでにチケット販売も開始されているのです。
放送開始が11月5日だったから、全7回の放送ということ。
3期は全10回で放送してうち6週をBオデに費やしていたのに一体どういうことだろうか……。


★★1人目★★

ともかく見ていきましょう。
1人目はオデッサ出身の10歳、リーザちゃん。
プロレーサーの娘さんらしい。

うまいけど普通かな~って感じだ。
あまり印象に残らない。
選曲自体もこの子の歌いかたも王道の英語圏ポップス~って感じで、
まあ率直に言って私の好みからは少し外れている。

ナターシャとモナーチクがターンして、モナーチクのチームへ。
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【ГолосДіти4】印象が新鮮なうちの感想など【3週目】

アホみたいに埋め込みしたりして書きあげるのが大変遅くなった。

★★1人目★★


さっそく予告で気になっていた子が出た。
これは期待するしかない…!!!!!

イヴァノ・フランキウシク出身の11歳、ヤロスラウ君という。
最初の自己紹介で父称まで名乗るあたりに、真面目な子供さんなんだなという印象を受ける。

「イヴァシュークは生涯で107作の歌と57作のインスト楽曲を書いた」
「イヴァシュークこそウクライナ歌謡の創始者だ」
イヴァシュークについて実に生き生きと語る。
素晴らしい少年だ!!
応援したい~~~~~~~~!!!(歌う前から……)

しかしお歌のほうは正直なんとも言えない。
声は綺麗なんだけど、
歌う時の首(顔)の角度、上向き加減に、これでいいのか???と思わされる。
微妙に苦しそうなところとか、
聴いていて不安になる。
どうなんだこれは………
と思ってたらナターシャが押した。
コーチングで伸びて欲しい。

11歳からしたらイヴァシューク(1949-1979)はクラシックなのか………
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