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ウクライナ版X-Factorのオーリャ・ジュムリナ(Оля Жмуріна)さんの話②

ウクライナ版X-Factorの9期に出ているオーリャさん(Оля Жмуріна)の記事。
↓の続きです。
http://nadezhda380.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

この人が好きなために突然X沼に墜ちた。
圧倒的歌唱力を披露しながらも、生放送3回目でまさかの最下位争いステージ。
ただそ、審査員コメントで3人中1人救われたオーリャさん。
さてこのあとどうなるの~~~~~(煽り)

生放送開始時に13人だった参加者は、前回3回目の放送で、6人に絞られました。
残った6人の中で1~2番目に光る才能をお持ちだと思うけど。
彼女がファイナル行かないなんてあり得るのかな。


■第4回目の生放送
Оля(Ольга) Жмуріна - Don't Speak


強さと可憐さと儚さがない交ぜになった表現。
どこかで聴いたなと思ったら、4月のГолос Країни 8期で
歌が上手いのは正義。


Оля(Ольга) Жмуріна - After Dark


ブルースロック。
曲がかっこいい。
サックスに合わせてゆったりと踊り、映像がスローモーションになるところの
演出含めて好きですね。
(この番組内では)今までになかった雰囲気のオーリャさん。
このジャンルも歌いこなせているのがよく分かる。
全然こういうのを予想してなかったけど、
この系統が好きなので、オーリャさんがいっそう好きになりました。
***続きを読む***
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Оля Жмурінаという歌手が素晴らしい(ウクライナ版X-Factor 9より)

ウクライナ版X-Factorの9期を見ています。
X-Factorは今まであまり熱心に視聴したことがなかったけど、珍しく。

最初に地域別のキャスティングオーデを見て、いいなぁと思った歌手は
いつも生放送行きの12人に残らず消えてしまうので、
見たいという欲求が起こりづらい(笑)。


きっかけは、
Оля(Ольга) Жмурінаさんがとっても素敵だから!!!!
オーリャ(オリハ)・ジュムーリナ、と読みます。
オリハが正式なお名前で、オーリャが愛称形です。


■第1回目の生放送
Оля(Ольга) Жмуріна - Шкода


TAYANNAの歌か、どんなもんかしら、と単純に興味を惹かれ。

なんだこのサムネwwwwwwww
色使いとかステージ演出とか、どうかしている……
X-Factorってこんなんだったっけ???
と思って見始めたのだけど、

あれ???????

すごくいい………

TAYANNAの歌う原曲は、ちょっと憂鬱な?けだるい雰囲気の、
今どきっぽいエレクトロハウス。

そちらは決して似ても似つかないカバーである。
いやだからこそいい。
これがいい。
このギラギラした派手さが好き。
氷のように冴え、そしてよく通る高音ボーカルがたまらないですね。



■第2回目の生放送
Оля(Ольга) Жмуріна - Be My Lover
***続きを読む***

JESCウクライナ代表から、究極のサプライズ - ”Say Love

タイトルの通り。

JESCまであと2週間を切りましたが、
ここにきてウクライナ代表がどんどん磨きをかけてきている。

"Say Love"を歌う動画が2種、公開されました。
これは見なければいけない!!

少しでも今年のウクライナいいかもなぁって思っている方は、必見!!!!
と、私は自信を持って言います。


Даріна Красновецька - "Say Love" - Choir Version
***続きを読む***

ダリーナ・クラスノヴェツカ - ”Say Love” のMV

当記事を更新するのが遅すぎてだいぶ今更感……ありますが、
JESC2018ウクライナ代表、
ダリーナ・クラスノヴェツカ(Даріна Красновецька)の
”Say Love”のMVが発表されました!!!!!!!

今年、国内予選が内部選考で、宅録動画しかなかったため、
実に多くの人が今か今かと楽しみに待ち望んでいただろうMV。


なにこれなにこれ、
めちゃくちゃ美しい……
あの、、、
Jamalaジュニアじゃん……

ダリーナちゃんはMonatikを泣かせる1944を歌っただけあって、
インスタでもJamalaの作品が本当に好きで、いつか共演したいって言ってて(この投稿)、
色濃く影響受けてるのも分かるけど、
圧倒的歌唱力!!エモーショナル!!!なのも共通点。

派手さはないけど、レベルが高くて芸術的で、
ダークホースになりそうなのも、
2016年5月の大会のJamalaの立ち位置を髣髴とさせてくれる気がします。

ビデオのビジュアル的には、赤・黒・白のコントラスト、ダークな雰囲気で、
かわいいルックスしてかっこいいのが素敵です。
静かだけどアツい表現が得意な彼女のイメージに超ぴったりでは?!

ただメガホンの演出は手に持ってるの見た時点で、
歌のどの部分で何するって、分かってしまった…よね………
同じ動作の繰り返しなので、
3分の中でのワクワク感みたいなものが半減している気がする。
メガホンの意味は後述のとおり重要で、
いや、それがなかったとしても、
MVから「どうしてこの演出なのか」はとてもよく伝わるのだけど…!!!!
本ステージどうくるのかな。。。

MV自体がこういう「本人がステージ上で歌っているだけのムービー」の場合、
本ステージが同じようになってしまうと面白くないし、
ウクライナがそんな芸のないことをやるとも思えないので、
本番は演出めちゃめちゃ凝ったのを繰り出してくるに違いない、
と一周回って期待していますがw


【過去の関連記事】
■■JESC2018ウクライナ代表はダリーナ・クラスノヴェツカ(Даріна Красновецька)に決定!■■
■■ポリーナ・ピサルツォワ(Поліна Пісарцова)がJESC2018ウクライナ国内予選ファイナリストに■■
■■Junior Eurovision Song Contest2018ウクライナ国内予選のおさらい■■
***続きを読む***

JESC2018に出場するもうひとりのウクライナ人の話②

そしてダネリヤとウクライナの関係はここから始まった。
記事が重くなりすぎたでの2分割しました。
■■前半:JESC2018に出場するもうひとりのウクライナ人の話①■■


Daneliya Tuleshova - ”Stone Cold”

歌い出しわずか7秒(Monatik)、10秒(ナターシャ)、13秒(ナージャ)で
フルターンをもぎ取る、
4期の放送第1回目のラストチャレンジャーとして現れた彗星。
コーチの一人であり、子供向けの音楽教室を立ち上げるなど次世代教育に熱心な
ナタリヤ・モヒレウスカ(Наталія Могилевська)をして
「あなたは奇跡!なんて成熟していて大人のようなんだろう!
 4シーズン目となるウクライナVoiceキッズの歴史の中でも一番!」
と言わしめる。

このときカザフスタンからの挑戦者とは説明されなかったので、
発音がところどころロシア語風だったり、露語なまりと解釈するにもだいぶ違ったりするから、
外国人かな???と思ったりしていたものです。
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